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    第21回全日本女子ユース(U−18)サッカー選手権 広島県予選会

     2017-10-01
    昨日、9月30日(土)は、準決勝。
    対戦相手は強豪の備後府中TAM−Sさんです。
    これまで少しずつ成長してきたマリットが胸をかりるには楽しみな相手です。
    会場の中央森林公園は少しデコボコしていて、ボール運びが難しそうですが
    前半は相手の攻撃をしのぎながらチャンスをうかがいます。不意をつかれて
    1点決められますが、後半先に点を奪えば、ひっくり返せそうな雰囲気です。
    いくつかチャンスはあるものの、少しのミスから後半に3点決められ、0対4。
    ただ、点差ほどにやられた感はないように感じました。
    VSタムズ
    そして今日、10月1日(日)3位決定戦、相手は青崎HANAKO Clover'sさん。
    これまた強敵です。力の差はあるもののどこまでできるか楽しみです。
    途中まで、何と!と言っては失礼ですが、前半に先制点で1対0で折り返し、
    後半も立て続けに技ありのシュートで3対0とマリットがリードして後半15分。
    相手チームはU−18の大会ですので高校生エースの登場です。ただあと25分。
    ひょっとすればひょっとする。何とか逃げ切ってくれと心の中で念じてはみた
    ものの、怒涛の攻撃が始まります。それ以降、マリットも応戦一方でなく3度
    決定的なゴールチャンスもありましたが、あれよあれよという間に得点を重ね
    られて、後半の25分の間に9点奪われ、逆転負け。
    VS青崎
    昨日&今日対戦した2つの強豪チーム、高校生もいる大会で中学1〜2年中心の
    我らがマリット、今後の課題も含め大いに収穫がありましたね。具体的な指示や
    声も出てきました。大学ラクビーでここずっと日本一を連覇している監督の話を
    少し前聞いたのですが、『想像力はアメやムチでは育(はぐく)めない』と。
    自らが考えて行動すること。その想像力でいえば、今日の2点目、中盤でもらった
    フリーキック、アイコンタクトでポーンとキーパー前に、オフサイドすれすれに
    飛び出しパスを受けキーパーと1対1、相手チームは全くついていけませんでした。
    昨日&今日の悔しさをどうこの先につなげていくのか、想像してみてね。
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    ブログご無沙汰してすみません。

     2017-09-18
    ブログが更新できず、申し訳ございません。
    このブログも、マリットを巣立ったOGのお父さんから引継いで続けています。
    大変恐縮ですが、UPの頻度も少ない中、細々と続けてきましたが、娘も中3、
    残りわずかとなりました。3月には後任の方にしっかりバトンタッチをしたい
    と思っています。今暫くお付き合いをください。
    さて9月のマリットですが、 練習試合を中心に日々精進しています。
    9/3(日)熊野中さん、9/9(土)沼田高校さん、9/10(日)祇園北高校さん
    と皆実高校さんにお世話になりました。そして9/16(土)のユースリーグでは
    熊野中さんとの試合でした。少しずつですが一つのチームとしてまとまりつつ
    あるような気がします。多分今の1年と2年が中心となる来年はメンバー的にも
    期待ができる、ひょっとしたらひょっとするかもしれません。
    さー3年生の皆さん、君達が先輩から受け継いできたこのチームに何を残す?
    少ない人数で試合に臨みこれでもかというまで点を入れられた時の悔しい思い、
    時には人数が足らず監督自らもピッチに立って頂き共に戦ったこと、それが今、
    メンバーも含めて充実してきました。あの少ない人数の時、支えてくれた監督や
    代表や先輩たち、そして今後このチームを引き継いでくれる可愛い後輩たちに、
    最後に何かを残そうではないか。
    9月30日(土)&10月1日(日)に全日本女子ユースUー18県予選が開催される。
    確かに強敵ぞろいで18歳迄。簡単には勝てないだろう。最後の最後まで諦めない
    熱いハート❤️のある、走り負けない試合を見せて欲しい。
    私が敬愛する元日本監督のオシム氏もこう言っています。「ライオンに追いかけ
    られているウサギは肉離れを起こすだろうか?」と。そうです。「ライオン」は
    強敵の比喩(ひゆ)であり例えで、そんな強敵に追いかけられる一大事の時には
    ウサギも肉離れなんかしないはずという、走れない選手への皮肉&シャレである。
    追いかけられているウサギではなく、君たち羊(=マリット)も強敵を振り切り
    ゴールに向かって最後まで走りぬけ‼️

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    第33回広島女子サッカー選手権大会二回戦

     2017-08-28
    8月27日(日)12:00 第二回戦のキックオフ、相手は同年代では
    格上で伝統のあるFCバイエルンツネイシさん。
    最近急成長しているマリットですが、どこまで食らいついていける
    のか、大変楽しみな一戦です。是非ここで勝ち上がって、文教高校
    さんと三回戦で戦わせてみたい!見守る保護者の皆さんも同じ思い
    ではなかったでしょうか。
    前半の立ち上がり、試合の入りは良かったのですが、先制ゴールは、
    バイエルンさん、マリットもチャンスは作りますが、得点には至らず
    相手はお得意の展開から2点目、0対2となります。今まではそのまま
    ズルズルといくところですが、前半後半に1点返し、1対3で折り返し。
    後半、先に点を取れば流れは変わるのではと期待したいところです。
    集中力を発揮して1点返したものの、最終的には2点差をつけられて、
    2対5で終了、残念ながら二回戦敗退となってしまいました。
    勝敗の違いは、得点に対する展開があるか無いか、それにつきます。
    ただ、最後まで集中力を切らさず走る姿は、一人ひとりの成長を感じ
    ました。3年生が少なく、1・2年生が中心で1年が一番多いメンバー、
    3年生の保護者として言えること、このチーム来年以降恐ろしいチーム
    に変貌するのではないか?と自分の子は別としてそんな期待ができる。
    一方で、3年生も残り少ない中学生活の中で、残りの試合も限られます
    が、9月末には全日本ユース(Uー18)の試合もあります。
    是非、リベンジできたらいいですね。
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    さー夏本番!の巻

     2017-07-22
    久しぶりのブログ更新ですみません。
    さー夏本番!日々成長を続けるマリット、練習試合を中心に頑張っています。
    先週は、熊野町民グランドで山陽高校さん&熊野なでしこさん、また、沼田
    高校さんと練習試合でした。4月に加入した1年生もチームに馴染み、少し
    ずつ連携プレーも形になり、手前味噌ですが、チームとしての力は確実にUP!
    していると感じます。
    この夏、引き続き練習試合、泊まりでの山口遠征そして公式試合と続きます。
    さて、マリットOGの話ですが、来月頭に広島女子サッカーU−17代表チーム
    が、静岡エスパルスカップに出場します。そのメンバーにマリットOGが4名
    選出されています。4人とも別々の高校ですが、同じチームで戦える訳です。
    思いおこせば、彼女たちが中2の時、コパ・コカコーラ全国大会で共に静岡へ
    行った当時の仲間、全国大8地区で予選があり勝ち抜き優勝したチームが出場
    する全国大会、男女関係ないので、全国に出場しているチームで女子チームは
    何とマリットだけ。なぜ予選をマリットが勝ち抜き中国エリアの代表になれた
    のか?あまり言いたくないけど、広島大会のみ天候不順のため予選中止で何と
    抽選になり、奇跡的にこの地域の1枚のカードを引き当てたのです。マリット
    以外は、全て男子中心のチーム、それに加えマリットは地域中学校の運動会と
    日程がかぶり他のチームは男子中心の11名に対し唯一女子8名で挑戦しました。
    試合はワンサイドで数え切れないほでゴールを決まられたそうですが途中から
    ゲストの北澤豪さんがつきっきりで監督のようにベンチに入ってくれたそうで
    大変貴重な体験だったそう。話が長くなりますが、その静岡に3年後の高校2年
    になった彼女たちが一緒のチーム…すごくないですか?
    コパコカ①コパコカ②


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    第22回全日本女子ユース(Uー15)サッカー選手権大会広島県予選の巻

     2017-05-31
    今大会は、中国そして全国へつながる女子ユースの広島県予選です。
    対戦相手は、昨年準優勝の強豪FCバイエルン ツネイシさんです。
    我らがマリットは、チャレンジャーとしてどこまで戦えるのか?
    U-15①U-15②U-15③
    15時kickoff、立ち上がりボールの奪い合いに続き、ツネイシさんの巧みなパス回しにも
    しっかり対応、徐々に守りから前線への展開へと、チャンスも生まれてきました。
    前半の半ば、RINがうまく抜け出し、キーパーが前に出ているところ、空いてるゴールへ
    狙いを定め絶妙のシュート。マリット先制点!「入っちゃった」
    その後は互角の攻防で試合は進みますが、エリア外から放たれたツネイシさんのロング
    シュートがキーパーの頭上、キーパーの伸ばした手が届かずポストギリギリゴールへと
    吸い込まれ、1対1同点のイーブンで前半終了。
    後半に入っても集中力は持続し、得点のチャンスは幾度かありましたが、後半20分頃
    右サイドからボールを持ちこまれ、左サイドに放たれたシュートがゴールネットを揺らし
    1対2と逆転を許す。マリットは残り10分あきらめず意欲的に攻め続けますが無情にも
    試合終了の笛。残念ながら敗退となりました。
    勝てるチャンスは十分あったけれど、負けは負け。その悔しさをどう生かすかは自ら考え
    行動するしかないですね。でも、ドキドキワクワクするナイスゲームでした。
    我が心の師オシム元日本代表監督曰く、「走ったって負けることはあるけど、走らずに負
    けるよりはマシだ。」みんな、よく走りました‼️
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