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    負けたことをどう生かすか?前を向けマリット!

     2016-05-29
    昨日、U-15、アンジュヴィオレさんとシーガルさんとの1日目予選リーグ、10名で挑みましたが、
    残念ながら0対8、0対9、大敗でした。
    まだまだ発展途上のチーム、とりあえず今日はボーリングレクでリフレッシュして、次は頼むぜ!

    IMG_0718.jpg
    個々では、良いプレーも随所にあり、とりわけNo.8の体を張っての球際での献身的なプレーは、
    素晴らしいと感じた。

    勝負事、勝ったり負けたりは当然ある。若い君たちは、今のうちにたくさん負けたり失敗したり
    悔しい思いを経験すればいい。これから成長して大人になっていく中、その経験は君たちにと
    って、将来“強さ”に変わるだろう。くまモンは、昔、会社で新卒採用を担当、沢山の学生と面接
    してきましたが、過去の負けたり失敗した経験を、しっかり生かせている学生の方が魅力的で、
    順調に世の中を渡ってきた学生の話は、自分本位で薄っぺらで面白くない・・・そんな感じです。
    ただ大事な事は、その負けたり悔しかった事実に対し、しっかりと受けとめ、次のステップへ向
    け、自(みずか)らが、考えて行動できるか!にかかっています。ファイト!

    さて、今日の試合中、一番声を出していたのは誰?ベンチにいた監督でしたね。一つひとつの
    プレーや選手に対し、励ましの声をかけ続けておられましたね。頭が下がります。
    声をかける=チームプレー=「助け合う」ということについて、私の好きな作家 司馬遼太郎が、
    死ぬ前に若い人たちに残した遺言ともいえるエッセイの一部を参考に紹介します。
    『助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。他人の痛みを感じること
    と言ってもいい。やさしさと言いかえてもいい。「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」みな
    似たような言葉である。この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
    根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。
    その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、
    そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい。この根っこの感情が、自分の中でしっかり
    根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
    君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるに
    ちがいない。』と。
    ちょっと、人類平和まで飛躍しましたが、5/27アメリカ大統領が戦後初めて広島訪れた歴史的な日
    でもあり、声をかける=チームプレー=「助け合う」は、サッカーだけにとどまらず、机の上では学べ
    ない皆さんの心と体を成長させる大切な機会なのです。

    by以前、試合中に娘に「何やってんだ!」と声をかけたら「やかましい!」と返答されたくまモンより
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