FC2ブログ

    スポンサーサイト

     --------
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
    タグ :

    ◆ 表彰式からの 高校総体女子 決勝戦観戦

     2015-06-12
    U-15の表彰式
    2015-6-2-10.png
    今年も残念ながら、4位と言うことで
    賞状なし、使用球を副賞でいただきました。
    2015-6-2-11.png

    その後、文教大学グランドから
    直接、高校総体女子の決勝の会場である、経済大学フットボールパークへ移動

    決勝は、文教女子高校 VS 山陽高校
    両チームともマリットの先輩が、所属する試合だけに 自分としても楽しみです
    名実ともに県内No1の文教にどこまで山陽が喰らいつくことができるか?

    会場に着くと、3位決定戦 皆実 VS 沼田 戦の後半が行われており
    皆実には、以前マリットでプレーしていた Wakana、
    沼田には、後半途中から去年までマリットで一緒にプレーしたYukaが出場!
    非常に拮抗した好ゲームでしたが、後半、皆実がゴールを奪い、食い下がる沼田を抑え 1-0で
    皆実が勝利!  途中、接触プレーで流血の場面もありました・・・それだけ両チームも
    激しく勝利にむけて懸命のプレー。好ゲームでした。

    決勝は、王者=文教に、山陽が挑む 形となったが
    組織的な繋ぎと、連動、個人技で山陽ゴールに、襲い掛かる文教が着実に得点を重ねて行った。
    山陽も、善戦し、相手好機を懸命のDFで芽を摘むも、なかなかゴールに迫るまでに至らない・・・
    しかし山陽も右SBから、縦にボールを運び相手陣内でもうワンプレーでシュートという展開を何度もみせて
    可能性を観客にも抱かせてくれました。
    結果 0-6 で文教が勝利を納めた。
    山陽は、堂々の準優勝、そのメンバーにkoromo、hitomi、natsumi、nichikaと4名のマリットOGが
    名を連ね、後輩や関係者にとっては誇らしい出来事でした。

    試合後の観客席へのあいさつ・・・・・
    山陽高校キャプテン koromoが感極まって涙で言葉を詰まらせる場面は
    見ているこちらも、胸が熱くなる場面でした。
    山陽イレブンには、負けた悔しさの中にも、何かすがすがしさを感じました。

    試合後のグランドは、勝って当たり前の文教サイドとは裏腹に山陽、皆実、沼田は、
    引退する3年生の事もあってか
    いまどきのJKらしさが、記念撮影等グランドに満開にが咲いてました。

    そんな中、少し考えさせられたことも・・
    中学時代、自分たちと一緒にプレーしていた選手が所属する相手との対戦。
    後輩や、関係者も多数観戦の中、きっと自分もゲームに出て、成長ぶりを
    見せたかったのでは・・・・
    もし自分だったら・・・・と想像すると、自分ならそう思うと・・・
    そして、私だってやれる! ピッチに立って対戦したい!って思うだろうと・・・

    強豪校では、チーム内での競争も激しい事と思います
    うつむく日もあるとは思うのですが、
    少し長い目で自分自身を見つめられると、いいかも・・・

    私もかつて高校時代、全国大会にも出場する強豪校の部活に全国を目指し入部した経験があります。
    当然、本人としてはレギュラーになり自分が活躍し全国に行くつもりで門をたたくわけです。

    しかし、そこは世間は広いわけで、自分より上手い人、体格のいい人が
    ぞろぞろいるわけで、みんな自分が活躍するつもりで入部してくるわけです。
    競技はバレーボールなのですが・・・
    私の母校では、身長制限があり、ある一定の身長がない選手は、その時点でレギュラーの道は絶たれ
    スパイク練習は一切参加できませんでした。
    バレーでスパイクなしなんて・・・・一気にやる気は低迷。もちろん1年生ですから、雑用ばかり・・・
    玉拾い、パス、レシーブの基礎練習の毎日です。理不尽に感じましたし、全くバレーが楽しくなくなりました。
    大会行っても、スタンドで応援の日々、中学の後輩たちに会うのも気が引けました。

    でも、当時の事を今、振り返ると思うのです・・・・
    全国で戦うことを考えたとき、バレーという競技は身長は大きなファクターのひとつであり
    ある程度の大きさがないと、全国では勝負にならない。
    それならば、身長のない選手をどう活かしていくのか、考えたとき・・・
    レシーブ、もしくはサーブのスペシャリストとして育成する事。今で言う、リベロです。
    現代バレーは、そのポジションの重要性がよりクローズアップされたルールに改善もされています。
    (当時は、ピンチサーバー、ピンチレシーバー。といって一瞬の起用に限定されていましたが・・・)
    そうした身体的に劣勢にある子供を、これだけはピカイチというスペシャリストに
    育て上げる事で、その子の存在意義、その子のモチベーション
    その子に光があたる場所を与える・・・その方がそういった立場の選手にとっても幸せだという方針を・・・

    しかし、当時の自分は全くそういった方針に気付くこともなく、腐って毎日を過ごしていました。
    最終的には、当時、中学で陸上の大会にも出場していた経歴から、熱心に勧誘してくださり、
    リレーメンバーとして即採用される陸上部に転部するという選択をしました。

    でも、あの時、もっと冷静に自分を見つめ、自分が本当に活かせる場が何処なのか?
    どの技術を磨いて、何で勝負するべきかなど・・・ちゃんと見極める力量が自分にあったら
    もっとバレーが好きだったなら・・・諦めず、逃げずに勝負できたのでは・・・

    陸上を選んだことには、後悔はないけれども・・・
    バレーを諦めてしまった事には、当時の自分の未熟さを感じざるを得ません。
    もっと広い考えを・・・目先の事ばかりに一喜一憂していた自分に・・・・未熟だったと・・・

    当時、バレーの顧問の先生が嫌いでした。
    でも、今思うのは、先生の方針、やり方は全国を目標にするチームであれば
    必要な方針であり、的確であり、選手のためでもある選択だと共感します。
    だからこそ、創立二年目で全国に導き、私が入学した創立6年目で既に3度の全国大会出場実績を残し、
    私の同級生たちを全国ベスト8まで導いた「名将」と呼ばれる指導者であったのだと・・・

    自分自身を客観的に見つめる事は、大人でも大変難しい事です

    ちょっと周りに目をやると・・・・・
    自分と同じチーム内にも、なんでこの子はこんなに頑張れるの?
    なんでこの子はいつも元気がないの?
    なんでこの子はこんなにも楽しそうなの?

    ほかの人が、問題や悩みにどう対処しているか?
    なぜこの子がうまくやっていけてるのか?
    自分にも当てはめることができる、自分にもチャレンジできる 
    参考になる やり過ごし方や、もののとらえ方、気分転換、対処の仕方・・・・を
    している人がいるはず。そういった仲間のやり方を、参考にしながら
    前を向いて、初心を忘れず・・・チャレンジしてほしいです。

    仮に、望んだ結果がえられなかったとしても
    懸命に、チャレンジした経験と、思考は、その後に必ずどこかで役に立ちます
    これだけは、自分の経験値としても保証できます!

    必ず努力家のマリットOG二人がピッチの中心で輝きを放つ時が来ることを
    私は確信しています。その姿を楽しみにしています。
    中国を制して、必ず全国へ・・・
    そこが君たちの輝く舞台だ~

    マリットは、明日は県リーグ ユニティ戦です
    練習試合ではいい戦いが出来てる相手です。
    ぜひ、1勝=勝ち点3をゲットしようぜ!




    スポンサーサイト
    タグ :
    コメント












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    トラックバックURL:

    http://marit55.blog.fc2.com/tb.php/327-ef4cdc0b

    ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。