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    ◆ 心を制する者は、技・体も制す

     2015-05-01
    イメージトレーニングという言葉があります。
    イメージトレーニングについて、コパコカで、お世話になった北沢選手のコメントをネット上で見つけました。

    グランドを真上から見おろす 北沢豪(プロサッカー選手 MF)

    85年修徳高校2年時、全国高校サッカー選手権出場
    87年東京代表として山梨国体出場し優勝、88年本田技研に入社
    91年日本リーグ得点王、ベストイレブン。
    同年読売クラブ(ウ”ェルディ川崎)へ移籍
    92年日本リーグ優勝、93年2ndステージ優勝、97年天皇杯優勝
    98年Jリーグ2ndステージ11節にてJリーグ通算200試合出場を達成。
    99年ウ”ェルディ川崎キャプテンを務める。

    サッカーでもイメージトレーニングは大切だと思う。北沢豪選手の場合。
    僕はサッカーのVTRが好きなんですよ。暇さえあれば見ていますね。
    VTRの見方は二通りあって、海外や国内のいいプレーを自分のものにするためにが一つ。
    対戦相手の分析がもう一つ。
    まあ、いいプレーを見るときは「うわっ、今のはすごいプレーだな」って思うと、
    そのプレーをイメージに焼き付けて次の日のグランドで実際にイメージ通りに体を動かすような感じですね。
    やはり、少しでもいいプレーを自分のものにしていきたいという貪欲さは常に心の中にもっていたいですから。
    対戦相手の分析のほうは、どちらかというと画面を見ながら自分を相手選手と同化させて、
    相手の心理を中心に見るようにしてますよ。
    「ここで俺だったらあそこにパスを出したいな」と思ったとして、画面の中の相手選手がどこにパスを出すか見て、
    自分の心理と相手の心理の違いを感じたりしてますよ。
    そうゆう心理的なこと以外にも、相手選手の癖やどうゆう攻め方をしてくるのかなどの戦術的な要素もチェックします。
    そのようにしてVTRを見た後に自分の心の中で「ああ、こうゆう展開になったらおもしろいな」という感覚で
    試合展開をイメージしたりします。
    試合のイメージは自分がグランドにたって全体を見渡しているイメージもありますが、
    僕の場合は、極端に言えば自分が真上からピッチを見ているイメージをもつようにしますね。
    そうすると視野も広がりますから。
    そうすると、ゴールまでの二次的、三次的な攻撃のイメージがつくりやすいんですよ。
    サッカーは創造的なスポーツなんですよ。
    全員が同じイメージをアイコンタクトとかを使ってゴールが決まったときは芸術的ですよね。
    それを可能にするためにも試合をイメージした練習が大切なんです。

    イメージトレーニングの参考にしてください。
    このまえのブログで紹介した基本的なターンやフェイントを使い
    個人のボールキープ力を生かしたプレーの数々です・・・





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