本日ボーリングレクレーション開催!

     2016-05-29
    U-15敗戦から一夜明けた5/29(日)、マリットメンバー&保護者サポーター、HIJIRI監督を囲み
    ボーリング&懇親会を開催、まずはチームマリットの結束を固めるいい機会になりました。
    (HIJIRI監督、景品を提供いただきありがとうございました!)
    筆者の娘でマリットOGの次女は高校総体の試合日、「父さんが応援に来ない方が調子が良い」という
    全く気が利かない素直な娘の言葉を信用し、ボーリングを選択!楽しいひと時を過ごしました。
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    まずは、ボーリング2ゲーム、子供たちの試合では見かけない笑顔や大きい声・・・そのうち試合でも
    見せてほしいね!その後、イタリアンレストランで懇親会と表彰式。その場で、今後一人ひとりのサッカー
    目標も発表しましたね。まだまだ若いチーム、その目標に向かって頑張れ!保護者サポーターも
    しっかり見守り、一人ひとりの小さな努力や頑張りもしっかり見ています。見過ごしたりしないから・・・
    「やってみなはれ!」
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    今春、高校進学したマリットOG達・・・昨日からの高校総体予選にそれぞれの高校で参加しています。
    皆それぞれ頑張っている様子を聞くと嬉しい!今までサッカー部の無かった学校がこの高校総体予選から
    サッカー部を立ち上げ参加。その高校にもOGがいる。大草原を走るヒョウのようなドリブルがまた見れると
    思うとワクワクする!
    一人の保護者として思うこと・・・「たかがサッカー、されどサッカー」・・・送迎とか週末サッカー尽くし、お母さん
    からすれば洗濯物の山、そう、面倒くさい事も多いでしょう。BUT、実は子供達のサッカーに、子供達以上に
    一喜一憂できる楽しみ!ただ、間違いなく言える事、いつの日か子供の成長と共にその一喜一憂は終わります。
    そして一喜一憂でいうならば、マリットは今のカープでなく、昔のカープのよう。常勝チームと違い玄人好み!
    応援のし甲斐があるというものです(笑い)。
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    負けたことをどう生かすか?前を向けマリット!

     2016-05-29
    昨日、U-15、アンジュヴィオレさんとシーガルさんとの1日目予選リーグ、10名で挑みましたが、
    残念ながら0対8、0対9、大敗でした。
    まだまだ発展途上のチーム、とりあえず今日はボーリングレクでリフレッシュして、次は頼むぜ!

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    個々では、良いプレーも随所にあり、とりわけNo.8の体を張っての球際での献身的なプレーは、
    素晴らしいと感じた。

    勝負事、勝ったり負けたりは当然ある。若い君たちは、今のうちにたくさん負けたり失敗したり
    悔しい思いを経験すればいい。これから成長して大人になっていく中、その経験は君たちにと
    って、将来“強さ”に変わるだろう。くまモンは、昔、会社で新卒採用を担当、沢山の学生と面接
    してきましたが、過去の負けたり失敗した経験を、しっかり生かせている学生の方が魅力的で、
    順調に世の中を渡ってきた学生の話は、自分本位で薄っぺらで面白くない・・・そんな感じです。
    ただ大事な事は、その負けたり悔しかった事実に対し、しっかりと受けとめ、次のステップへ向
    け、自(みずか)らが、考えて行動できるか!にかかっています。ファイト!

    さて、今日の試合中、一番声を出していたのは誰?ベンチにいた監督でしたね。一つひとつの
    プレーや選手に対し、励ましの声をかけ続けておられましたね。頭が下がります。
    声をかける=チームプレー=「助け合う」ということについて、私の好きな作家 司馬遼太郎が、
    死ぬ前に若い人たちに残した遺言ともいえるエッセイの一部を参考に紹介します。
    『助け合うという気持ちや行動のもとのもとは、いたわりという感情である。他人の痛みを感じること
    と言ってもいい。やさしさと言いかえてもいい。「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」みな
    似たような言葉である。この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
    根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。
    その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、
    そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい。この根っこの感情が、自分の中でしっかり
    根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
    君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲よしで暮らせる時代になるに
    ちがいない。』と。
    ちょっと、人類平和まで飛躍しましたが、5/27アメリカ大統領が戦後初めて広島訪れた歴史的な日
    でもあり、声をかける=チームプレー=「助け合う」は、サッカーだけにとどまらず、机の上では学べ
    ない皆さんの心と体を成長させる大切な機会なのです。

    by以前、試合中に娘に「何やってんだ!」と声をかけたら「やかましい!」と返答されたくまモンより
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    今週末よりU-15大会です!

     2016-05-25
    先週までのもみじ杯、見どころ沢山!僅差の試合も多く最後の最後まで
    勝利の女神がどちらに微笑むか、攻められ続けてもあきらめず限られた
    チャンスを集中して得点に結びつける、必ずチャンスはめぐるのです。
    一人のちょっとした頑張りが、ボールとともに心もつなげて、その仲間
    の思いを受けとめシュートを打つ。確かに得点を決めるのは一人ですが
    一人一人のあきらめない献身的なプレーが大きく流れを変え、その思い
    とともにボールもつながるのでしょう。頑張っても失敗することはある
    でしょう。私の敬愛する元日本代表監督のオシム氏は「若い選手には、
    ミスする権利がある」と言ってました。前向きなミスや失敗大いに結構。
    たとえ失敗してもそれを補うのがチームメート。
    お互いに励ましあい、お互いにサポートし最高のパフォーマンスを期待!

    我らがマリットは5/21は安西小で練習、22は沼田高校で練習試合。

    さー、今週末28(日)〜開催されるU—15!熱い試合を期待している!
    29(日)はボーリングレクですが、翌週トーナメントに残ってますように。

    試合を前に、オシム氏語録の中から、マリットの皆さんにいくつかの言葉を
    送ろう!何か皆さんの心に響くことを期待しています。
    ① すべての偶然も、自分たちがサポートすることで幸運を自分たちの方
    へ引っ張ることができる。
    ② 勇気というのはお金では買えない。
    ③ 傲慢(ごうまん)とは、最初から自らの限界を決め、勇気を持ってチャ
    レンジする精神を失うことである。そういうメンタルの持ちようでは、
    ただの一試合も勝つことはできない。
    ④ 走ったって負けることはあるけど、走らずに負けるよりマシだ。
    ⑤ 大事なことは、昨日どうだったか、明日どうかではなく、一日一日を
    大切にすること。
    ⑥ やることをやってもし負けるのなら、胸を張って帰れるはずだ。
    ⑦ 何もしていないし、何もしようとしていない。何かをやろうとしなけ
    れば、何も起こらない。
    ⑧ ライオンに追いかけられているウサギは肉離れを起こすだろうか。

    出張先の東京のホテルより

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    第26回もみじレディースサッカー大会

     2016-05-15
    本日、第26回もみじレディースサッカー大会に参加!
    久々の公式戦、そして新しいユニホームに身を包み、マリットメンバーもテンションが上がります。
    新生マリットは、聖さん含め10名と数的不利ではありますが、青崎HANAKOさんに果敢にチャレンジ!

    前半は一進一退ですが、サイドから不意に攻め込まれ失点、0対1と1点のビハインドで折り返します。
    ただ、今日のマリットは一味違う。後半、これまでであればズルズル?いきそうですが、誰一人あきらめ
    ムードはありません。そこで後半10分RINのミドルシュートがゴールネットに突き刺さり、さー逆転へと
    盛り上がります。残念ながら結果的に後半のこり5分に失点、一回戦敗退となりました(涙)。
    しかしながら、ゲーム後、聖さんが次のゲームの審判をする中、選手たちは集まり今日の『良かった点』や
    『悪かった点』を一人ずつ意見を出し合い、次のU-15に気持ちを向けていましたね。
    今回のもみじレディース・・・マリットのOGも様々なチームで参加しています。現在、広島には女子サッカー
    チームも増え、様々なチームが有ります。マリットは人数も少なくまだまだ発展途上のチーム。しかしながら
    マリットというチームの存在によって数々の先輩がサッカーを好きになり今もそれぞれの立場でサッカーを
    頑張っています。同じグラウンドでは、広島大学に進学したOGがスーパープレー、またパンフレットをみれ
    ば、数々の先輩の名前が。今日試合後、泣いてた選手もいたし、帰ってから集まって公園で練習したこと、
    そのことが報われるかどうかわかりませんが、かけがえのない今、自分たちで良いチームにしていこうね。
    このチーム、少ない人数だけに一人ひとりが成長すれば、チームは大きく成長します。そして、チームの為
    に何がきるか一人ひとりが考えようね。
    『強いチームが勝つ』のではなく『勝ったチームが強い』のです。明るく元気にあきらめず最後までボールを
    追いかけるみんなに心からエールを送ります。byくまもん

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    ◆ 久々の更新 

     2016-05-12
    すみません
    当面、更新が疎かに・・・

    ちょっと古い情報ですが
    先日、佐伯総合スポーツ公園で行われた
    中国女子リーグ TAM-S VS 大河 後半観戦しました。

    今期は大河でプレーする マリットOG Ikumi先輩、Eri先輩の姿も・・・
    この前の試合では、Hijiriさんが レフェリーを務めたらしいのですが、到着が遅れ、
    姿見れませんでした・・・・

    2016-4-24-5

    その前日には
    男子高校総体の地区予選を見に行ってきました。
    私の応援する!?選手は、残念ながらベンチ入りかないませんでしたが
    卒業生の先輩方と、スタンドから声援を送っていました。
    選手によっては、この試合に敗れ、地区予選敗退が決まれば「引退」の子もいるようで
    大勢のギャラリーが集まり声援を送っていました。

    2016-4-24-3

    2016-4-24-1

    残念ながら、このゲームを落とし、予選敗退
    幾人かが引退試合となり、熱い涙を流す選手も・・・・

    この春から、この学校に通う、マリットOGのNorikaも、最前列で声援を送っていました。
    でも、残念でした。
    次は、Norika自身が、女子高校総体ですね~
    そちらも楽しみです。

    最近のマリットはどーでしょうか????
    様子をお知らせください。



    2016-4-24-4
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