◆ 県リーグ第2節 ユニティFC 戦

     2015-06-20
    2015年6月14日(SUN) 東部浄化センターグランドにて 県リーグ第2節 ユニティ戦が行われました。

    先日の経済大学でのトレマッチでは、いい戦いができていたので
    何とか、頑張って勝ち点を挙げたいところです。

    ユニティさんも相当な気合をもって、このゲーム勝ち点を奪いに来られると察します。
    相手の攻撃の起点をどう封じ、経大のreikaさんのDFをどう突破するか
    簡単な相手ではない事は必至です。
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    マリットの選手がアップを始めていると・・・・
    グランドの隅っこに「不審な???女子高生らしき姿が・・・・」
    なんと!Nichika、Shihomi 両先輩が応援に駆け付けてくれてます。
    koromo、Nodaファミリーも一緒に・・・ありがとうございます。
    二人は、グランドに入りシュート練習の球出し等のサポートもしてくれました。
    (おそろのマリット卒団記念Tシャツが眩しいね)
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    そうこうしているうちに・・・いよいよゲーム開始!
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    スタメンにはhijiriさんも名を連ねていますが・・・・
    昨日は横浜で1級審判の体力テストがあり、その足で寝台特急で今朝広島に帰ってきたばかりで
    体調はかなり厳しいご様子、三十路の体に鞭打っての出場です!
    あんまり監督に無理をさせてはいけんよ!現役中学生がしっかりカバーせんとねぇ~ たのみますよ!
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    頼もしい先輩の応援に加えて・・・・
    今日は、リトルマリット=hinataちゃんファミリーも応援に駆け付けてくれました。
    あこがれのmiki先輩のバースデーゴールが見たいよね~  みんな後輩に無様な姿は見せれんよ!
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    大勢の応援団の声援はあったものの・・・・
    ゲーム展開は、ユニティさんの主導で展開・・・・
    再三、コーナーキックのセットプレーから、とうとうゴールを割られてしまう・・・
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    前半を終え、hijiriさんも何とか立て直したいと選手を鼓舞する・・・
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    後半、選手交代、ポジション修正などで少しづつ良い場面も作れたが・・・
    ゴールに至らず・・結果 0-9 と完封され、文教高校戦 以上の9失点と厳しい結果。
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    先日のU-15でも、コーナーからのセットプレーでドンピシャでゴールされる場面が目立ち、そのあたりへの対応も
    課題として浮き彫りになった気がします。
    まだ第2節です。肩を落とさず、できていた事、できていない事、やらないといけない事、繰り返してはいけない事、
    ひとつひとつ整理して、次のゲームで修正改善できるよう、明日からの練習で取り組んでいきましょう

    ゲーム後には選手たちで反省会・・・
    誰のせいでなく・・お互いがより上手く、チームがより強くなるために必要な意見を交わしていこう
    今日のゲームでの課題、修正点を忘れずに生かしていかないとね
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    せっかく、hinataちゃんが応援に来てくれましたが・・・残念な結果に・・・
    こんな調子じゃ~hinataちゃんのマリット熱が冷めちゃうかもよ!!
    先輩たち、しっかり いいところを見せて頂戴ね

    今日、応援に来てくれたshihomiに「色が白いんじゃないん」と・・・・
    サッカーしたくて、uzuuzuしてんじゃないの~!?
    また、一緒にやろうよ~。
    shihomiに、chinatsuちゃんがいれば「U-22の全日本ユース」にもチャレンジできるし~
    マリットに復帰の要請が、あちこちで声があがっとったよ!
    マジで考えてみてね~ みんな、まっとるよ~

    koromoもゲーム中、いろいろ気になる点など話してくれてありがとう
    忙しいとは思うけど、時間があれば、安佐中にも顔出して、今日のような話を
    後輩の選手たちに是非ともアドバイスしてやってください!よろしくね。

    応援に駆け付けて下さったみなさんありがとうございました。
    残念な結果でしたが、選手は勝利に向けて、諦めず頑張ってます。
    懲りずに、またグランドに足を運んでやってください!よろしくお願いします。
    選手も、声援に応えるべく、次こそ勝利を勝ち取れるよう がんばろう!

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    ◆ コパコカコーラ トップ画面にマリットの面々!

     2015-06-18
    今年のコパコカコーラの案内が公式サイトに掲載されています。

    トップ画面には、マリットの面々が前面に露出しています。
    miki と 北澤さん とのツーショットも!

    是非、公式サイトを覗いてみてください
         ↓
    コパコカコーラ公式サイト

    でも、今年は広島会場は無か・・・・・
    でも、前年度、棚ボタ 代表チームとしては・・・・・・

    どーしましょう???

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    ◆ 表彰式からの 高校総体女子 決勝戦観戦

     2015-06-12
    U-15の表彰式
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    今年も残念ながら、4位と言うことで
    賞状なし、使用球を副賞でいただきました。
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    その後、文教大学グランドから
    直接、高校総体女子の決勝の会場である、経済大学フットボールパークへ移動

    決勝は、文教女子高校 VS 山陽高校
    両チームともマリットの先輩が、所属する試合だけに 自分としても楽しみです
    名実ともに県内No1の文教にどこまで山陽が喰らいつくことができるか?

    会場に着くと、3位決定戦 皆実 VS 沼田 戦の後半が行われており
    皆実には、以前マリットでプレーしていた Wakana、
    沼田には、後半途中から去年までマリットで一緒にプレーしたYukaが出場!
    非常に拮抗した好ゲームでしたが、後半、皆実がゴールを奪い、食い下がる沼田を抑え 1-0で
    皆実が勝利!  途中、接触プレーで流血の場面もありました・・・それだけ両チームも
    激しく勝利にむけて懸命のプレー。好ゲームでした。

    決勝は、王者=文教に、山陽が挑む 形となったが
    組織的な繋ぎと、連動、個人技で山陽ゴールに、襲い掛かる文教が着実に得点を重ねて行った。
    山陽も、善戦し、相手好機を懸命のDFで芽を摘むも、なかなかゴールに迫るまでに至らない・・・
    しかし山陽も右SBから、縦にボールを運び相手陣内でもうワンプレーでシュートという展開を何度もみせて
    可能性を観客にも抱かせてくれました。
    結果 0-6 で文教が勝利を納めた。
    山陽は、堂々の準優勝、そのメンバーにkoromo、hitomi、natsumi、nichikaと4名のマリットOGが
    名を連ね、後輩や関係者にとっては誇らしい出来事でした。

    試合後の観客席へのあいさつ・・・・・
    山陽高校キャプテン koromoが感極まって涙で言葉を詰まらせる場面は
    見ているこちらも、胸が熱くなる場面でした。
    山陽イレブンには、負けた悔しさの中にも、何かすがすがしさを感じました。

    試合後のグランドは、勝って当たり前の文教サイドとは裏腹に山陽、皆実、沼田は、
    引退する3年生の事もあってか
    いまどきのJKらしさが、記念撮影等グランドに満開にが咲いてました。

    そんな中、少し考えさせられたことも・・
    中学時代、自分たちと一緒にプレーしていた選手が所属する相手との対戦。
    後輩や、関係者も多数観戦の中、きっと自分もゲームに出て、成長ぶりを
    見せたかったのでは・・・・
    もし自分だったら・・・・と想像すると、自分ならそう思うと・・・
    そして、私だってやれる! ピッチに立って対戦したい!って思うだろうと・・・

    強豪校では、チーム内での競争も激しい事と思います
    うつむく日もあるとは思うのですが、
    少し長い目で自分自身を見つめられると、いいかも・・・

    私もかつて高校時代、全国大会にも出場する強豪校の部活に全国を目指し入部した経験があります。
    当然、本人としてはレギュラーになり自分が活躍し全国に行くつもりで門をたたくわけです。

    しかし、そこは世間は広いわけで、自分より上手い人、体格のいい人が
    ぞろぞろいるわけで、みんな自分が活躍するつもりで入部してくるわけです。
    競技はバレーボールなのですが・・・
    私の母校では、身長制限があり、ある一定の身長がない選手は、その時点でレギュラーの道は絶たれ
    スパイク練習は一切参加できませんでした。
    バレーでスパイクなしなんて・・・・一気にやる気は低迷。もちろん1年生ですから、雑用ばかり・・・
    玉拾い、パス、レシーブの基礎練習の毎日です。理不尽に感じましたし、全くバレーが楽しくなくなりました。
    大会行っても、スタンドで応援の日々、中学の後輩たちに会うのも気が引けました。

    でも、当時の事を今、振り返ると思うのです・・・・
    全国で戦うことを考えたとき、バレーという競技は身長は大きなファクターのひとつであり
    ある程度の大きさがないと、全国では勝負にならない。
    それならば、身長のない選手をどう活かしていくのか、考えたとき・・・
    レシーブ、もしくはサーブのスペシャリストとして育成する事。今で言う、リベロです。
    現代バレーは、そのポジションの重要性がよりクローズアップされたルールに改善もされています。
    (当時は、ピンチサーバー、ピンチレシーバー。といって一瞬の起用に限定されていましたが・・・)
    そうした身体的に劣勢にある子供を、これだけはピカイチというスペシャリストに
    育て上げる事で、その子の存在意義、その子のモチベーション
    その子に光があたる場所を与える・・・その方がそういった立場の選手にとっても幸せだという方針を・・・

    しかし、当時の自分は全くそういった方針に気付くこともなく、腐って毎日を過ごしていました。
    最終的には、当時、中学で陸上の大会にも出場していた経歴から、熱心に勧誘してくださり、
    リレーメンバーとして即採用される陸上部に転部するという選択をしました。

    でも、あの時、もっと冷静に自分を見つめ、自分が本当に活かせる場が何処なのか?
    どの技術を磨いて、何で勝負するべきかなど・・・ちゃんと見極める力量が自分にあったら
    もっとバレーが好きだったなら・・・諦めず、逃げずに勝負できたのでは・・・

    陸上を選んだことには、後悔はないけれども・・・
    バレーを諦めてしまった事には、当時の自分の未熟さを感じざるを得ません。
    もっと広い考えを・・・目先の事ばかりに一喜一憂していた自分に・・・・未熟だったと・・・

    当時、バレーの顧問の先生が嫌いでした。
    でも、今思うのは、先生の方針、やり方は全国を目標にするチームであれば
    必要な方針であり、的確であり、選手のためでもある選択だと共感します。
    だからこそ、創立二年目で全国に導き、私が入学した創立6年目で既に3度の全国大会出場実績を残し、
    私の同級生たちを全国ベスト8まで導いた「名将」と呼ばれる指導者であったのだと・・・

    自分自身を客観的に見つめる事は、大人でも大変難しい事です

    ちょっと周りに目をやると・・・・・
    自分と同じチーム内にも、なんでこの子はこんなに頑張れるの?
    なんでこの子はいつも元気がないの?
    なんでこの子はこんなにも楽しそうなの?

    ほかの人が、問題や悩みにどう対処しているか?
    なぜこの子がうまくやっていけてるのか?
    自分にも当てはめることができる、自分にもチャレンジできる 
    参考になる やり過ごし方や、もののとらえ方、気分転換、対処の仕方・・・・を
    している人がいるはず。そういった仲間のやり方を、参考にしながら
    前を向いて、初心を忘れず・・・チャレンジしてほしいです。

    仮に、望んだ結果がえられなかったとしても
    懸命に、チャレンジした経験と、思考は、その後に必ずどこかで役に立ちます
    これだけは、自分の経験値としても保証できます!

    必ず努力家のマリットOG二人がピッチの中心で輝きを放つ時が来ることを
    私は確信しています。その姿を楽しみにしています。
    中国を制して、必ず全国へ・・・
    そこが君たちの輝く舞台だ~

    マリットは、明日は県リーグ ユニティ戦です
    練習試合ではいい戦いが出来てる相手です。
    ぜひ、1勝=勝ち点3をゲットしようぜ!




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    ◆ U-15全日本女子ユース予選3位決定戦 

     2015-06-12
    2015年6月7日(日) 昨日の敗退を受けて、本日はアンジュヴィオレU-15さんとの3位決定戦
    会場は、昨日同様の文教女子グランドです

    3位決定戦ということで、決勝戦の前の試合となり、早めに会場入り・・・

    文教グランドでは、高校女子サッカー部員の皆さんが
    グランド清掃等熱心に行われていました。
    いつも、あいさつや準備片付け、清掃など
    サッカー以外の生活面なども、厳しく指導されているのだなぁと感心します。

    いつも当たり前のように
    会場を使用させていただき、私たちサポーターも
    駐車場や、トイレ、スタンドなど 何不自由なく使用させていただいていることが
    こうした選手やスタッフ、学校関係者の方々の影の努力があってのことと
    再認識し、感謝の念を忘れてはならないと感じました。

    青崎の選手も、そのあたりはTone監督さんのご指導の下
    プレーはもちろんですが、プレー以外の準備や大会サポートなど、どこのチームよりも
    率先して動かれてますね!
    なかなかマリットはじめ他チームもまねできていない、素晴らしいところですね
    いつも本当にありがとうございます。

    駐車場から移動中、そんな中、清掃活動に精を出すkannaに遭遇!
    いろいろマリットへの期待なども、話してくれました。
    でも、やはり強豪校で1年間プレーした大変さも、話の端々に感じられましたが
    持ち前のガッツで、kannaらしく、上を向いて輝いてほしいと思いました。
    そんなkannaも観戦する中、いよいよゲーム開始です。
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    今日のゴールを護るのはmoeka 先日痛めた手首が心配ですが
    持ち前の瞬発力でゴールを死守してくれるはず・・・
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    1年生のrinとmiyuu 頼りになる新人です。今日も、新人らしからぬ巧みなプレー期待してます!
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    いよいよ選手登場です!
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    序盤はまずまずの滑り出しですが・・・・マリット陣内での守備時間が多くなってくる
    キ-パーのmoekaが懸命に声を掛け、厳しいシュートも好セーブで
    ピンチを救う場面が多々見られるも・・・・前半を2失点で折り返す。
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    後半、円陣を組み、何とか追いつきたいマリット
    まだ、射程圏内、後半の奮起に期待です
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    しかしながら、逆に追加点を許し突き放される
    後半も、GKのmoekaの好セーブと鼓舞する声だしに、希望をつなぐも
    なかなか相手ゴールをこじ開けれず時間だけが過ぎていく・・・
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    結果、無得点のまま、0-5でホイッスル。
    残念ながら、今年も4位という結果に・・・・
    のちにhinaも語っていたが、アンジュの67、46、40番のDF陣の堅守は、なかなか振り切るのが難しかった。
    三人とも、ジュニア時代には助っ人でマリットジュニア(当時のライラ)として、ともにサンフレカップなど
    にも参加したメンバーですが、とても素晴らしいディフェンダーに成長してますね
    技術とスピードを兼ね備えて、みごとに完封されてしまいました。
    でも、40番nanoちゃんの怪我がちょっと心配ですね・・・大丈夫でしょうか?
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    残念な結果となってしまいましたが、選手たちはこの大会をどう感じたのでしょうか?
    他のチームと、どこにどのような差があると感じ、マリットがこの先
    フォローしていかないといけない点は、どんな点なのか???

    各自が課題を見つけることができたでしょうか?

    悔しい結果となった大会かもしれませんが、
    この大会から、また明日へのステップアップへの手掛かりを見つけて
    成長の糧にしてほしいと感じました。

    まだ、チームとして、そして個人として、出来ていないことが沢山あるし
    それが一つでも、出来るようになれば、もっと上手くなれるし、強くなれるってことだね

    まだまだ「伸びしろ」と「可能性」が君たちにはあるって証拠ですね
    次の目標に向かって 気を取り直してがんばろう!!

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    ◆ U-15全日本女子ユース 県予選 準決勝の模様

     2015-06-08
    2015年6月6日(土曜) 文教女子大グランドにて
    U-15全日本女子ユース 県予選 準決勝 対 青崎hanako clover's 戦に挑みました。

    この試合に勝てば、待望の中国大会進出が決まりますが・・・・
    お相手は、全国でも準優勝経験があり、毎年全国へ出場中の clover's です
    かなり厳しいゲームなることは避けられない
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    しかしながら、当然ながら、選手、サポーター共に
    勝ち気満々で、この試合に挑みました・・・

    ちょうど、このゲームの前に Leaga styudent 大会の
     文教大 VS IPUの試合が行われ、
    文大のマリットOG hanako、nodoka、karenn 先輩たちが試合を行ってました

    ここに応援に来られた nodoka父さん。
    我が娘の試合終了後も、残って、われらがマリットの応援観戦してくださってました。
    nodoka父さんも見てくださってる中、恥ずかしい試合はできないぞ!!

    しか~し、アップの姿から、青崎の迫力を感じずにはいられないムード
    まっ、マリットはそういった意味では、マイペース いつもと変わらない事も
    取り様によっては、平常心!?か・・・・
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    淡々と時間は経過し、いよいよホイッスル~
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    もしかして、やってくれるのでは・・・・
    淡い期待も、無情にも現実を開始早々に突き付けられます
    前半、10分経たないうちに、既に2失点・・・
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    これ以上失点すると、正直、勝利は厳しい状況です。

    やはり強豪、素晴らしいサッカーをしますね clover'sさんは・・・
    客観的に見てますと、素晴らしい動きを各選手がしてます

    でもでも・・・・・

    マリット一筋の、えこひいきサポーターの目には・・・・
    まだ、まだ、マリット行けるぞー
    根拠も、理論もそっちのけで、希望を持ち続け選手の奮起に期待・期待・期待―

    と、その時がやってきました!

    相手DFとGKのちょっとしたミスにFWのhinaが詰め寄り、
    DFを交わし、GKもうまくかわしゴール右隅に、待望の”GOA~L”
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    これで 1-2と1点差に迫り、まだ試合はわかんない!!
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    ここぞとばかりに盛り上がる、マリットサポーター

    がしかし・・・・・

    このゴールで、更に clover's の 火に油を注いでしまったか??
    怒涛のゴールラッシュ

    反撃ののろしも上がる間の無く 実力差を見せつけられました。

    今日のGKを務めてくれたのは、2年生のsaki。
    前半終わった時点で、責任感からか、悔しさからか・・・・
    肩を落とし涙もこぼれてくる姿が・・・
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    しかし、厳しいシュートの嵐に必死に立ち向かうsakiに
    tomoyoが肩を抱き声をかける・・・・
    先輩のこういった優しさが、sakiの闘争心に再び火を着けてくれた。

    気を取り直し、なんとかもう1点、マリットの意地を見せてほしい

    後半スタート早々・・・

    前半の得点シーンと、全く同じ状況から、FWのhinaが抜け出す
    今回はGKも高めのポジション。GKも交わして、無人のゴールへ
    駆け上がりたいところでしたが、ちょっとドリブルのボールが勢いつきすぎて
    タッチライン近くまで流れ、シュートまでに至らず・・・・
    追加点とはなりませんでした。


    その後、防戦一方の展開が続き、数がわかんなくなるくらいゴールを決られてしまい
    完敗となりました。

    後の公式発表によると 1-17のスコア。

    今年も二ケタ得点を献上してしまいました。

    ただ、去年と唯一進歩があったとすれば、1点を取れた事。
    負け御忌みに聞こえる人もいるかもしれませんが
    無得点の完封と、1点でも特典を上げているのとでは、大きな違いがると感じます。

    また、マリットの選手達にとっても、大量失点の中にも
    みんなで繋いで、もぎ取った1点は意味がある1点だった思います

    得点シーン直後のみんなの表情は
    それを無いよりも物語ってくれています。
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    マリットの選手のこのような表情が、
    ひとつでも多く、1試合でも多く 見られる事が、私たちサポーターにとっても
    何よりもの喜びです。

    厳しい際だったけれども、みんなが最後まで諦めずに走り続けた姿は
    賞賛に値するゲームだったと思います。

    確かに、今のマリットの実力を冷静に見たとき・・・
    当然の結果だったのかもしれません

    でも、この土日、高校総体もあった関係で、多くのマリットOGや保護者の方々に
    お会いするにつけて・・・
    clover's から 、このチームで1点を取ったことについて
    「よかったねー」「がんばったねー」って声を頂いていました。

    他のチームの方からすると、ばかばかしく、情けない話かもしれませんが、
    ここ数年のマリットの戦績からすると
    この1点も大きな一点であると思うのです。

    今、アンジュヴィオレで活躍してるikumiちゃんからSaiちゃんたちの
    世代くらいまでの強いマリットも見てきた身からすると・・・
    ここ数年、なかなか厳しい戦績で、他のU-15のチームにも
    戦績という面では、大きく差をつけられている事は理解しています。

    実力はどうであれ、やっぱり負けると悔しい・・・

    でも、サポーター以上に、選手たちはもっと悔しい思いなのかと・・・
    とくに、実際プレーをしているのが自分たち自身であるか故に、
    表に出せない感情も、想像以上にあるのでは・・・

    kannna,maiko,nichika,yuka,natsumi,shihomi・・・
    厳しい時代を走ってきたメンバーの顔が浮かびます
    この厳しい時代を経験したOGからは、この1点に対する共感というか
    同じ様な、感情を感じてくれているのではないかと感じました。

    というのも・・・・・

    このclover's戦の結果が、ツィッターでつぶやかれると
    多数のOGたちが反応をしめしてくれていました。

    また、kannnaは翌日の3位決定戦前に会場で、ゴールを決めたhinaに
    直接その思いを伝えてくれてましたね

    そういった意味で、大敗はしましたし、中国大会も叶わなかったけど
    選手は、本当に頑張ってくれました
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    そして、試合後のサポーターへの挨拶で、キャプテンhinataは
    あすの3位決定戦への抱負を、力強く語ってくれました!

    その時点では、不明ではありましたが、次の試合は、tam-sさんが
    アンジュビオレu-15を堅守で下し、決勝進出!
    非常にいい試合ぶりを見せておられました。青崎戦も、好ゲームになるのでは・・・
    と期待させる内容でした。

    逆に、ここまでいろんな大会で、好成績を残し、急上昇のアンジュ。
    正直、アンジュが決勝に行くのではと失礼ながら予測しておりましたが
    3位決定戦の相手はアンジュとなりました。
    はたして、マリット娘たちが、どんな戦いぶりを見せてくれるか?
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    去年も3位決定戦で敗れ、閉会式で賞状もトロフィーもなく。
    大会で使用した試合球をいただき寂しい思いをしました。
    今年は、せめて3位の賞状を持ち帰りたいね!

    果たして結果は・・・・


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    ◆ U-15全日本女子ユース 県予選1回戦の模様

     2015-06-08
    2015年5月31日 揚倉山運動公園にて、1回戦 対 ベラトリクス戦
    試合前、少し小雨もパラつきそうな微妙な天気・・・
    グランコンディションも、芝が剥げている場所は、かなり荒れています。
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    対戦相手のベラトリクスは、普段は社会人チームですが
    小学生も含め10人のメンバーでの大会参加
    時に、マリットも合同練習を行っている相手ですが
    ここは負けらんない
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    ここは確実に勝利を収めて、ベスト4進出を決めておきたい。
    というのも、今年の大会もそうですが
    近年、女子のU-15チームが県内でも増えて、過去4チームのリーグ戦で
    県代表を争っておりましたが、トーナメント方式でここ2大会は開催されております。
    そのトーナメントの抽選枠ですが、前年度の成績により
    1-4位は、初戦で対戦しないよう、それぞれが別ブロックに分散されます。
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    よって、ベスト4入りすれば、次年度に初戦で昨年の強豪と
    対戦する確率は下がる仕組みです。
    ただし、年が変われば、各チームメンバーも変わりますので
    昨年の4強が、必ずしも他のチームより優位という訳ではないのですが
    確率、可能性の問題としては、そういった優位性も無くはないと言ったところです。

    しかし、オープニングから rinにアクシデント スタメンではあったが
    突然の体調不良でピッチに立てず、ほぼ前半はこちらも10人での戦い
    なんか、出足から不吉な予感が・・・・・

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    先制点は、マリット! manaが走りこんでゴールをこじ開けた!がしかしその後・・・・

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    その後もマリット優勢でゲームは展開するも、
    再三のゴールチャンスを、ことごとく外してしまう FW陣。
    サポータからもため息が・・・・
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    なんとなくいや~なムードで 1-0で前半を終了。
    ベンチに戻ってきた選手たち
    なんとなく気合いが入ってない・・・
    そこにhijiriさんの檄が飛ぶが・・・・
    「こんなんじゃ、追いつかれちゃうぞ」

    予言的中!


    後半開始早々に、僅かな隙を突かれ、右サイドからゴールに迫られ
    あっけなくゴールイン!
    1-1の同点に・・・

    その後も、なかなか決めきれない展開で時間ばかりが経過していく
    ベラのベンチからも、PKという言葉が聞こえてくる
    サポーターも気が気じゃない・・・

    そんなその日の天気と同じ、どんよりムード、
    このままPKでも、雰囲気めっちゃ悪い・・・・危ういな・・・
    とそんな時、やっとこさエンジンがかかり、
    miki,hina,natsuki、miyuuらにもゴールが決まりなんとかかんとか
    5-1で勝利。ほっと胸をなでおろす

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    nanamiも後半、満を持して投入!

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    しかし、反省に尽きるゲームではなかったでしょうか?
    逆に、来週への引き締めにもなればいいのですが・・・

    点差以上に、厳しいゲーム内容でした。
    来週へ、不安を感じざるを得ないゲーム内容でした。

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    試合後は、勝利に歓喜するというよりは
    厳しい表情で、気を引き締めなおす マリット娘たちでした・・・







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    ◆ U-15全日本女子ユース 県予選戦 終了

     2015-06-08
    本日 2015年6月7日(日) 今年のU-15全日本女子ユースの県予選が終わった。

    結果的には、昨年と同じ4位
    ノックアウト方式で、順位決定戦含め 全3試合 1勝2敗

    厳しい結果となりました。

    でも選手たちは、今出せる力を精一杯引き出そうと
    3年生、2年生、1年生 全員それぞれの想いを大会にぶつけてくれたと感じました。

    また、本大会に並行し高校総体の県大会も行われ
    久々に、マリットの先輩たちの顔も見る事ができました。

    レポートが遅れがちですが、
    U-15予選の1回戦の模様から
    少しづつ大会を振り返りながら

    マリットの選手の奮闘ぶりや
    OGの奮闘ぶりも含め
    今後ご紹介できればと思います。

    今一度、お時間下さい。

    でも、大会中 OGのkannaと会話できたのですが
    このブログを楽しみにしてくれてると・・・・話してくれてたのが、うれしかったです。

    少しでも選手やOG、プレーヤーや関係者の励みや楽しみになってくれていれば
    こちらも救われます。

    ほんと、今年のこの大会・・・
    個人的にも、大変思い入れがあっただけに、いろいろな想いがめぐりました
    そんな事にも触れながらレポートできればと思います・・・





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    ◆ 決戦前日 いよいよ明日 U-15女子ユース 県予選準決勝

     2015-06-05
    いよいよ明日は、U-15全日本女子ユース 広島県予選準決勝!

    バタバタしてて、まだ 1回戦のベラトリクス戦のレポートも掲載できていないまま
    今日に至ってしまいました。

    この試合に勝てば 中国大会の切符を手にできます。

    が・・・・・

    対戦相手は、名実ともに県下、いやいや中国地域でもナンバーワンの
    青崎 hanako clover's !

    過去の実績、
    選手の経歴、
    何処をとっても、青崎 優勢!
    大多数の人は、clover's の勝利を疑わないかもしれません

    しかし、この世に「絶対」なんてありえないので
    やってみなけりゃわかんない事もあります。

    ただ、やみくもにやっても絶対的に不利な場合、
    その確率を上げることは、困難と思います。

    冷静に自信を分析し、相手を分析し
    ひとつでも、自分たちに有利な点があれば、そこに集中し、
    的を絞って、ワンポイントで勝負するしかありません!

    レスリングの女子で3大会連続金メダルの吉田沙保里選手は、
    「ロンドン五輪前に、研究し尽くしされている自分のレスリングを変えようとしたら、
    かえって迷路に入りスランプになった。やはり自分の武器はタックルしかないと、
    原点に帰ってタックルの威力を磨いたのが良かった」とコメント。


    同じ3大会連続金メダルの伊調馨選手も、
    「戦略的には、相手に合わして戦い方を変えるやり方もあるが、
    自分のレスリングを貫き勝ちたかった」とコメントしています。


    戦略的に戦う相手を研究して、弱点を攻めるやり方がありますが、
    世界の頂点に立つ選手に共通しているのは、
    「こうなったら絶対に負けない」という強い自分の型を持ち、
    そこを磨き抜いて武器にしている所です。

    マリットの選手、ひとり一人が、
    「私の一番のストロングポイントは、これだぁ!」
    というものを自覚して、あれこれ考えず、
    そのストロングポイントに集中して、
    60分間(前後半各30分)徹底してやり抜く!

    「絶対に走り負けない」

    「絶対に競り合いでボールを渡さない」

    「絶対にスピードでは負けない」

    「絶対にペナルティエリアには入らせない」

    「絶対にワンチャンスでの飛び出しで抜きに出てみせる」

    「絶対に、あの子には突破させない」

    「絶対に、あの子にはボールを持たせない」

    「60分間、誰よりも声を出して連携を取る」


    そこには「必ず勝つ」「絶対に決勝に進む」という強い意思を根底に、
    「何がなんでもやり抜き、必ず勝つ」という精神力が必要です。


    ボールに絡んでいない選手でも、相手の動きを遅らせたり・・・
    次の準備に、スペースに動いたり・・・
    孤立して苦しんでる仲間のサポートに回ったり・・・
    気づいた事を、声で指示したり・・・・

    全員が、サボることなく、自分にできる事を、常に探して
    徹底して、実行すれば・・・・

    必ずチャンスはあります!



    信念が最後にはモノを言う事を常に念頭におき、
    チーム全員が「必勝の信念」で望んで欲しいと思います。

    いまどき精神論は流行ならいとも思いますが・・・・

    マリットの選手から「気持ち」を取っちゃうと何が残るの???



    県リーグの文教高校戦・・・

    もみじ杯の大河戦・・・


    いい戦いぶりを見せてくれてます。

    25分が、35分に、少しずつ 良い展開の時間帯が、試合を重ねるごとに伸びています

    35分を40分に、40分を50分に、あと少し集中力を維持できれば

    必ずチャンスはやってきます!


    ただし、その僅かな、唯一かもしれないチャンスを
    絶対逃さない、集中力と、集中力を維持するための 体力!
    そして最後は「精神力!」

    青崎の選手は、ジュニア時代から相当鍛えられている実力者ぞろい
    マリットの何倍も厳しい練習を重ねていると思います
    そんなに、こちらの都合のいい展開になるはずはないと思います

    でも、相手もみんな同じ中学生です。

    油断もあれば、ミスもある。



    勝てます。勝ちましょう!



    追伸 : 同日、高校女子総体もあります。マリットの先輩たちの健闘を併せて祈念しています!頑張れーっ!





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    ◆ トレーナーバッグ復活!

     2015-06-01
    2015年5月30日 U-15県予選 初戦を終え
    とりあえず、何とか初戦突破し安堵してるところに・・・

    今日もゲーム中、moekaが転倒時に手首を負傷し、痛みを押してプレーを続行し大会への想いの強さを感じさせてくれた。

    しかし、やっと怪我から復帰したばかり。心配です。

    また、試合前には、rinが鼻血が止まらずキックオフ時にはピッチにたてないハプニング。

    突然の怪我になどに欠かせないのが、トレーナーバッグ!

    しかし、そのバッグ自体も故障に見舞われ、ショルダーレースの根元がぶっちり破れてる状況



    選手のピンチをサポートする、トレーナーバッグがこの状態では・・・・

    いちょここは、ない知恵を搾って、修理するかー!

    こんな感じでどーでしょう?









    これで当面は行けるでしょ

    来週は思いきってプレーしなよ
    何かあったら、このバッグを肩に直ぐに飛んでいくから、
    何も恐れることなく思う存分暴れてやってください!
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