◆ 今年の最後に 選手に伝えたい事

     2013-12-30
    今年のマリット最終戦(ユースリーグ)を観戦しました

    秋に県リーグで1-2と惜敗したバイエルンツネイシさんとのゲームでした。
    結果はツネイシさんのほぼワンサイドゲーム。
    二桁に近い点数を奪われた気がします。

    前日から観戦のマリット関係者のお話しでは
    初日の熊野中学戦こそ勝利はしたものの、半年前には数十点差で勝利した相手に
    一桁の得点差にまで差を縮じめられて、うかうかできない状況とか・・・

    確かに、積雪や凍結などグランドコンディションも良くなかった面はあるかもしれませんが、
    それは、他のチームも同じ条件ですから・・・

    まず私がゲーム見て感じた感想は・・・

    ① スタミナ不足
    フルコート30分ハーフの3本目の試合でした。
    体が動いていない。足が動いていない。しんどいのは解ります。フルコート3本目ですから・・・
    でも、上を目指すなら、この先、大会では1日3本とか当然ありです。
    そこで走りきれるチームが上がっていくのです。ある意味、技術より体力といった面も大きいのですね。

    マリット練習日は、週2~4日(1回2時間程度)かな
    その時間中では、技術やコンビネ-ションの練習が中心になるよね
    だから、持久力系のトレーニングは、個人でランニングをする等別メニューでカバーしないと無理です。
    これは、前からANさんにも言われてる事だよね

    クラブチームでの練習は、週数回の顔合わせですから
    その機会には、出来るだけ戦術や技術面のメニューになるでしょう
    そうなると 各自の意識の問題ですが、個々が不足するメニューは自分自身でカバーしないとダメですね

    マラソンの川内選手っていますよね「公務員ランナー」の
    彼は、マラソンの常識では考えられない、月に2本、3本のフルマラソンをこなしています
    しかし、彼の考え方の中にあるのは、実業団のセミプロの選手に比べ
    公務員の彼は圧倒的に練習時間が不足しいる。それを自覚しているが故に、
    その練習不足を補いうために、最も負荷がかかる実際のレースを練習の一環として取り入れているのです。
    当然マラソンの練習には、40km走、50km走、20kmのハーフ走など、さまざまな距離走を練習でこなします。
    でも実際の試合が一番負荷がかかるのです。無意識のうちに全力を出そうとするから・・・勝ちたい意識が先行するから・・だから練習以上の効果が得られるのです。

    人から何と言われようと、自分に不足しているもは何か?
    それを補うために、できる事は何か?
    それを自分で考え、自分で実行している。だから効果が出てるんです。
    要は、やらされてないんです。


    クラブチームであるマリットは、中高の部活動チームとは、すでに練習量で劣っている点を忘れていませんか?

    ② めざすサッカーは????
    私の中で、マリットの今までのサッカーでいい面は=「サッカーを楽しんでる」そういたイメージです。

    そういた点では、今のサンフレッチェ広島のサッカー「見ていて楽しい、やっている自分たちも楽しいサッカー」と
    大袈裟かもしれませんが、相通じるものがあると思っています。

    でも、君たちは本当に今サッカーを楽しんでいますか????
    試合と試合の合間の、くつろぎのひと時を戯れてその時だけ楽しんでいて、
    サッカー自体、ゲーム自体はどうですか? プレー自体を楽しんでいますか?
    ピッチに出た途端、声は出ない、元気は無い・・・・さっきまでのはしゃぎ様は何処へ???

    前回のブログで「当たり前」の事について触れました・・・
    単にサッカー好きの少女が集まってワイワイやってるだけなら、マリットとしてゲームや大会に臨む必要は無いでしょう
    そこいらの公園でボール蹴りでもしてればいいでしょう

    今、マリットとして活動できている事をもう少しきちんと考え直す必要が無いですか?

    マリットの会費だって、各ご家族の厳しい家計から工面(くめん)して負担されているし
    レヴァリーズ広島FCとしても、マリットの活動に人数比率以上の予算を割いて頂いている事
    そして、今日まで先輩たちが残してくれた歴史があって今があるという事

    このユースリーグ中も、マリットOGのIkumiちゃん、Nodokaちゃんが
    ユースリーグのゲームで主審や副審をしてくていたよね
    彼女たち先輩に今の現役選手はどう写っているのかな??? 満足してると思いますか?


    今年、最後のコメント厳しい事を言いましたが、休み中に選手には少し考えて欲しいですね

    年明けすぐに入れ替え戦です。相手は強敵です。いまのままでは厳しいでしょう
    みんなの頭の中、意識、行動を替えないと・・・・

    正月に、ただただ寝て過ごしてたら、スタミナ不足には拍車がかかるでしょう
    下手くそな選手は、せめて走り負けない・・・
    走って走って追いかけまわして、相手にとって嫌な選手になって、ミスを誘うんです
    個人技が無ければ、声出して、みんなでつないで、不足を補う、
    これが勝利の秘訣でしょう


    絶対に負けられない試合がある。でも、その試合だけ頑張っても結果はついてこない。
    普段のトレマッチの1本1本に、課題や、こだわりや、どんな小さなゲームでも負けない気持ち
    その積み重ねが有ってこそ、負けられない試合を制する事ができるのです

    以前、柔道の古賀選手の話題を掲載しましたが
    どんな相手にも常に全力で挑み、手抜きはしない。=その気持ちを持っている人がトップアスリートです

    長い文章になったので読んでもらえないかもしれませんが・・・・

    もし誰か選手がこのコメント見たらなら、是非、全員で考えて欲しいな

    たぶん、私だけでは無いと思うサポーターのせつなる声です

    見ていて楽しい、プレーしていて楽しいサッカーを見せてください

    新年を素晴らしいスタートが切れるよう、この休みをどう過ごしますか?







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    ◆ 伝える難しさ

     2013-12-21
    久しぶりのアップです

    休養期間中、いろいろ考える事がありました。
    そんなところ、今日の読売新聞の室伏さんの記事を拝見し、
    「伝える」こと、特に、親子・家族という身近な存在間での
    想いを伝える・・・と言う事、共感する内容でした

    特に、中高生の自分は難しいですね

    でも、その時期の接し方が大事だと・・感じます。

    長男が、高三で、クラブ活動を引退を機に、
    大きく考え方が、転換し、今まで見えていなかったものも
    少しづつ見えてき、まだ甘い部分はありますが、
    考え方も、以前にくらべ成長を感じます

    競技(スポーツ)に関しては、
    自分自身そうでしたが、競技から離れてみて気付く事・・・が多い
    「なんで、もっと早く、こうしておかなかったのか?」・・と後悔する事
    本当に多いです。

    なぜ現役時代に気付かなかったのか?

    それは、技術面はもちろんですが、精神面も同じです
    なかなか、大人でも、周囲のサポートが
    「当たり前」になると見えないものです。

    「当たり前」は、失った時に初めて「当たり前」でなかった事に気付く事が多いです。

    そういう意味では、
    何事も「早く気付いた」人間が、より素敵な生き方ができると思います。

    この、室伏さんの記事の最後にある
    ①「積極的に人との話を聞く=自分の仲間内だけでなく、広くいろんな人と会話する」
    ②「恥ずかしいけれども=聞く勇気を持つ」

    に注目して欲しいな!

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    ◆ 筆の里、熊野町でトレマッチ プラス 新入団選手?発表!

     2013-12-17
    2014年9月15日 敬老の日
    本日は、筆の里、熊野町にて、熊野中、阿賀中、祇園東中のみなさんとトレマッチを行いました。

    熊野中は、県下でも貴重な学校のクラブとして女子サッカー部がある中学です。
    近年、ぐんぐんチーム力もアップしマリットにとっても手強い相手となっております。

    日々、男子と練習を重ね、強いあたりやスピードに触れているのがよい影響となっているのでしょうか・・・

    今日も熊野中以外は、すべて男子チームが相手となっております。

    昨日まで、静岡でコパキャンプに参加していた選手は、引きつづいての男子相手のゲーム・・・スピードや当たりには、十分対応できる状態だったかと思います。

    みんなこの連休の体育祭やアンジュのサポート、コパキャンプ参加と各自疲労も有るなか、よいトレマッチが出来たと思います。

    そして、このtトレマッチになんと新入団選手が緊急参加!

    その正体とは・・・・・

    昨日のコカスタでちらりと姿を見かけた二人組。
    そう、eriちゃん、yukimiちゃん、のマリットOGコンビ。
    でも、助っ人参戦ではなく今後はマリットの現役選手として、そしてコーチとしても兼務で正式に登録選手として活動してくださるそうです!

    力強いメンバーが復帰し、早速今日のゲーム中も、気になる動きなど選手にアドバイスする場面も見受けられました。
    まだキャリア不足の中学生にとって、大変心強い見方が加わりました。

    10月の県リーグ最終戦にむけ、大きな弾みがつきました。
    サポーターとしては、彼女達の加入で2年ぶりのU-22女子全日本クラブ選手権予選でのマリットの勇姿を期待してしまいます。
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    ◆ 速報! 斉原みず希 選手 U-16日本代表合宿へ召集

     2013-12-04
    休眠中ですが・・・・この速報は、告知しなければ・・・

    Marit出身の Saiちゃんこと 斉原みず希 選手(現:アンジュヴィオレ広島)が
    U-16日本女子代表候補トレーニングキャンプ(12/6~8@鹿児島)メンバーに
    招集されました。U-16日本代表候補メンバー

    おめでとう!

    きっといつか、彼女が「BLUE」のナショナルジャージに袖を通す日が
    来る事は確信していました!

    やっと、彼女の「世界への扉」が開き始めましたね
    これから、もっともっと彼女の可能性が広がっていく事と思います
    怪我には気をつけて益々の活躍を祈念します

    彼女の活躍は、何より、Maritの選手・OGの励みになっています

    Mairtのみんな・・・・一緒に安佐中グランドでボールを追っかけたSaiちゃん
    代表招集です!
    みんなSaiちゃんに続くべく奮闘・活躍を期待してま~す!

    ではまた冬眠に戻ります ZZZ・・・・・


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