◆ 第2回 U-12 ガールズサッカーカレッジ 

     2013-02-25
    2/23(土曜日)に 県サッカー協会主催の第2回 U-12 ガールズサッカーカレッジが
    開催されました。

    1月に第1回が開催され、その1回目に参加したHinata,Moekaが
    その後、マリットに入部してくれました。
    彼女たちも、このガールズカレッジでサッカーの魅力に目覚めたって訳ですね!

    回を重ねるごとに、参加者が増えているようですね!
    1回目は、マリットの子も何人かお手伝いに参加したようです。
    その2回目の模様が、夕刊に掲載されてました。
    ちなみにサッカー協会女子委員の我らがANさんのコメントもバツチリ載ってます
    20130225.jpg

    3月は 沼田高校が会場で予定されています。  
    スポンサーサイト
    タグ :

    ◆ トレマッチ 対 沼田高校女子サッカー部

     2013-02-24
    本日は、午後から沼田高校グランドにて
    沼田高校女子サッカー部さんとトレマッチを行いました。

    本日の参加メンバーは、
    3年 Nao、Natchi、Koromo、Hitomi
    2年 Maiko、Kanna
    1年 Nichika、Yuka,Natsumi
    ジュニア Hina,Riho,Hinata,Misaki,Tomoe(NEW)

    ジュニアが、新加入のHinata 初のゲーム参加!
    そのお友達で体験参加のTomoe!!Welcome!!
    そして、Natsumiの妹、小1のMisakiも参加!! めちゃかわいい1年生

    また、途中Nichikaの友達も試合見学に来られました。

    少しつづ新メンバーやその候補生がマリットに参加してくれる機会が増えてきました。
    新年度に向け、マリットも少しずつ動き始めました!

    ゲームは、沼田高校という事でOGのChinatsuが所属するチーム。
    今の中3生のうち、同高への進学目指している子もいます。また、Chinastuとkannaは
    姉妹対決ですね
    沼田高校さんも、この新チームでの県の新人大会では、
    文教・山女に次いで3位の成績を残され 県内でも力を上げつつある上昇チームです

    トレマッチは25分×3本 
    失点もありましたが、ジュニアも交え、Natsumiが欠場の中でしたが、いいトレマッチになったと思います。
    中3組の安定したプレー!中2組が起点となりボールだしする場面!Kannaは全得点を叩き出しました。
    今日はとくに中1組のYuka、Nichika が随所によい動きをしていたように感じました。
    ジュニア組、Rihoは今日も持ち前のいい飛び出しや位置取り!!
    初参加のHinata、Tomoeは、初めてとは思えない落ち着きで、頑張ってボールに絡んでいました。
    2013.jpg

    試合後は、新チームのキャプテン、副キャプテンの人選もメンバーで行ったようです
    中3生とのプレーは、本当にあと1か月となっちゃいました。寂しいね

    でも今日のゲームからも、新チームの可能性を所々で垣間見ることができました。
    いきなり先輩達のようなプレーはできないとは思うけど、彼女たちの個性を活かした
    新たなチームカラーを描いてくれることと思います!

    新たなる春に向かって、頑張ろう!! 新生マリット!! 
    タグ :

    ◆ 高校女子サッカー 祇園北高校

     2013-02-23
    今日は、ゼロックススーパーサッカーの話題が・・・・
    サンフレッチェが寿人選手のゴールで勝利!! 
    今シーズンも、素晴らしいスタートとなりましたね
    この勢いで、昨シーズン以上の成績を期待したいものです。

    さて、本日は午前中に所用で訪れた「祇園北高校」
    グランドに目をやると、野球部・ハンドボール部・女子サッカー部が練習してました。

    広島の高校女子サッカーは、少しずつチーム数が増えてはきたものの
    まだまだ…少数。チーム数が増えるのは喜ばしい事と思いますが
    逆に分散することで、ひとつのチームでの人数がぎりぎり・・・という状況も

    同じグランドで練習しているハンドボールも、広島県は男子は「湧永製薬」、女子は「イズミ」と
    国内でも珍しくトップチームを男女で抱える県であるのにもかかわらず、学生スポーツにおいては
    裾野の広がりが非常に厳しい状況です
    かつて広島のハンドボールといえば 「修道高校」が有名でしたが、今では高校生が7人と試合ギリギリ
    の人数で活動中と聞きます。ちなみに指導者の方は、元日本代表選手。
    こういった環境でも、選手層としては大変厳しい環境です。

    祇園北高校女子サッカー部。
    監督さんは、廿日市高校、皆実高校で指揮をとられ、何度も全国大会に導き
    広島女子サッカー界を牽引されてき、アンジュビオレ広島でもGMを務められている奥村先生です。
    先生の指導を受けた選手の多くが、今も県内外のトップチームで活躍中です。

    今、選手数は11人。上述のハンドボールと同じく、試合をするにはギリギリの人数です。
    祇園北高の場合、ほとんどの選手は、高校に入ってサッカーをはじめた子と伺います。
    小人数ですが、いつもグランドの限られたスペースで熱心に練習をされています。
    マリットとして、文教などで練習ゲームにお声掛けいただいた折も、
    祇園北の赤いユニフォームを見かけます。
    確かに、文教や山女の小学生時代からサッカーやってきた娘と比べると
    技術的なレベルには、大きく差がありますが
    腐る事無く、熱心にボールを追う姿勢にいつも心打たれます。

    以前、奥村先生とお話しした際に、昔は初心者の子を相手に、なんでこんな事ができないのか?
    なんでこれが理解できないの?…と厳しく叱咤され、ストレスを感じられた時期もあったそうです
    でも、高校で始めたサッカーをはじめた娘たちが、サッカーを好きになる事、サッカーを楽しむこと
    その事がなによりも大切である。という原点に立ち返り、それぞれの生徒さんの目線にあった指導を
    根気強く続けておられます。
    先生曰く、いつも怒鳴ってばっかだけど、生徒はみんな明るく元気に付いてきてくれる…
    と選手への感謝の言葉が…そんな謙虚で素朴な先生の人柄が、その指導力の秘訣かと感じました。
    今日も、生徒さんからのちょっと遅れたバレンタイン?プレゼントを片手に微笑んでおられました。

    時々、家族の所用で訪れる祇園北高校、
    ボールの受け方や受けた際の視野、体の使い方、オフザボールの際のポジショニングなど
    一定の想定の中で、繰り返しその場面での動き方、ボール運びをトレーニングされている。

    随所で、プレーを止めて、細かくわかりやすく、先生が手本を見せながら
    アドバイスされており、私のようなサッカー素人が端から見ていても
    解りやすく伝わってくる感じがします。
    高校生、今までの経験値がないがゆえに、逆にスポンジのごとくの吸収力で
    見る見る上手くなっていく世代、彼女たちもサッカーが楽しくてしょうがないのでは…?

    高校の場合は、入試もあり高校の競争率、その先の進路など
    選手確保は、いろんな問題がありますが、こうして縁あって集まったメンバー
    彼女たちは気付いているとは思いますが、素晴らし指導者・環境で今サッカーができています。
    強豪校が、上にはありますが、祇園北高校らしいサッカーを各所で発揮し
    旋風を巻き起こしてほしいものです。

    応援してます!頑張って祇園北女子サッカー部!!

    マリットは、明日は昼から 沼田高校さんと練習ゲームです
    高校女子サッカーの胸を借りて、マリットも頑張ろう!
    タグ :

    ◆ 中学生野球クラブチーム 監督 感謝の会

     2013-02-18
    実は、我が家の二男・長女は、小学校からサッカーをやっていますが
    長男は、野球をやっております。いわゆる「高校球児」ってやつです。
    今、最後の夏に向けて、今まで費やしてきたすべてをこの夏に掛けるべく日々頑張っております。

    その長男が中学時代に師事を受けた監督が、このたび所属クラブを退任される事となりました。
    17年間、土日、祝日をこの野球クラブでの指導に、ボランティアで
    自身のすべての技術・経験を、子供たちに伝え続けてこられました。

    監督さんは、県内の某強豪伝統校の野球部で甲子園のマウンドに立たれた方で
    指導内容は、中学生にとっては大変高いレベルの技術・知識を享受し、その理解と実行を
    大変厳しい、子供達にとっては「鬼」とも思わせる厳しさで指導に当たられました。

    決して妥協や甘えを許さない…意志の貫徹された方…
    途中で挫折する選手も多くいましたが、「高校になった時、通用する野球を…」と
    いう事を常に掲げ、今できなくても、今理解できなくても
    甲子園を目指すとき、絶対に他の奴に負けない技術、知識をもって
    名門校でも、精神的にも潰れないように、あえて精神面でも厳しく指導されました。
    「勝ち」にこだわる事よりも、「勝ち方」にこだわる。たとえ、勝負に負けたとしても
    1点を取る方法、1点を許さない方法、その理論と実践を選手に徹底的に叩き込んだ方だ。

    そういった面では、現役選手には人気がなかったでしょう
    選手募集しても、このクラブは厳しいので…と敬遠する子も少なくなかった。

    しかし、今日、監督の退任を聞きつけ120人超の方が集まり、卒団生も遠くは神奈川から
    駆け付けた子も含め、その17年間の功労に感謝の気持ちをもって参加しました。

    息子の世代は、今ちょうど甲子園を目指す現役世代ということで、
    本会へは参加できませんでしたが
    平成7年度卒の1期生から、今年度の平成24年度卒まで50名以上の選手が集結しました
    この間5名の甲子園出場者、うち日本記録や日本選抜選手を2名送り出しました。

    各世代の選手たちが一人ひとり当時のエピソードや近況を語る中で…

    ① 当時の指導が大変厳しかった事
    (中には、やめよと思ったとか、殺してやろうと…過激発言もありましたが…(笑))
    ② 高校に進んだとき、社会人になった時、あの厳しさ苦しさが役に立った。

    この2点は、ほぼ全員が口にしていました。
    そして、全員一致して、このクラブで監督し指導を受けた事に「感謝します」と…

    あと2つ感動的な話を紹介させてください。

    ひとつは、卒団生のひとりに障害を抱える事になった方がおられ
    その方は、障害のある状況で、水泳競技を始められ、日本身体障害者水泳大会で全国優勝や
    日本記録等を打ち立てられた方で、広島県のメイプル賞も受賞された方。
    その方が、障害をもってもこうして頑張れたのは、このクラブで監督のきびしい指導を受けたことが
    糧になっているという話をされました。

    その話に対して、監督さんが「こうやって、体に障害を抱えても、屈することなくチャレンジを今も続けている。こういう子が、このクラブ出身である事に私自身、誇りに思う…」といった返事を涙ながらにされた

    きっとご自身の指導・信念がこう言った形で、卒団した子供たちの成長を介して、形になってきている事に
    「自分は間違っていなかった」って事を再確認されたのではないかと想像しました。
    決してプロ選手や甲子園出場だけが、指導の成果ではないのではないでしょうか?
    ご自身が、野球を通じて、多感な世代の子供たちに植えた種が、いろんな形や色でその後、花を咲かせる。
    その花には、いろんな色や香りがある。数年後、それを見て感じて確認できた時、
    指導者にとって、本当に感無量の時ではないかと想像します。

    もう一つは、1期生主将のはなし・・・

    スタート時、4人の中学生からスタートしたそうです。
    野球は9つのポジションがある競技です。当然、4人では試合ができない。
    練習も、キャッチボール以外には、たいした練習もできない。

    とても、野球が大好きなのに・・・・試合ができない「とても悔しい」想いをされたそうです。
    よそのクラブへ行けば、そんな悔しい思いはしなくてよかったのです。

    彼らは、とにかく選手集めにいろんな子に声をかけて、同級生3人、下級生3人を集めたそうです。

    その姿に、いまどきこんな子供たちがいるのか?とその熱意に監督を引き受けたそうです。
    今のクラブは、この創設時の4人の情熱がなければ、これだけの野球少年を輩出することは
    なかったのです。彼らの熱意に感謝!感謝!感謝!もう一つ感謝!です。
    20130217-1.jpg
    (1期生との集合写真:みなさん素敵な笑顔です)

    素晴らしいチームです。

    このエピソード、競技は違えどクラブチームとして、マリットでも、創設時のご苦労あっての
    今がある事への感謝を、現役選手は忘れてはいけないですよね。

    そして、頑張って歴史を繋いでいく事で、選手・指導者・保護者 それぞれにとって、時間を経て
    見えてくる事、生まれてくる事がある。それはとてつもなく大きく価値や意義があるって事を
    感じる1日でした。





    タグ :

    ◆ マリット 山陽高校 合同練習会

     2013-02-16
    今日は、山陽高校 女子サッカー部さんと合同練習を行いました。

    山陽高校は、平成23年度より男女共学となり女子サッカー部が発足しております。
    今年度は、まだチームとして大会等への出場に至っていないものの、来年度にはチーム登録が
    可能な段階になられるのではないでしょうか…
    現在も、マリットからAkaneが進学し、来年度も数名が進学を目指しているようです。

    山陽高校と言えば… 男子サッカーにおいては名門中の名門!
    20130216-5.jpg
    (山陽高校サッカー部OB宮本輝紀氏殿堂入り記念碑=正門近くに建立)

    その伝統ある山陽高校男子サッカー部を監督として全国大会に率いた経験のある田中先生が
    現在は、女子サッカー部の指導に当たられ、田中先生の他にも充実したスタッフで、
    環境も人工芝の素晴らしい万全の環境です。
    今日の練習も、3名の指導者の方が、コーチングいただきました。
    20130216-4.jpg
    スポーツの盛んな学校で、今日もサッカー、ホッケー、ソフトテニス、空手など
    活気にあふれた雰囲気で、グランドも他の競技とセグメントしての使用となりました。

    安佐中、城南中が登校日ということもあってかマリットも
    Koromo,Nao,Hitomi,Maiko,Kanna,Yuka,Hina の7名の参加、山陽高校さんが5名の参加でした。
    Hinaは、ジュニアの合同トレセンが同時間帯で文教で行われましたが、マリット優先で
    こちらに参加したようです。

    本日はANさんも不参加ということで、山陽高校のスタッフの方による指導となりました。
    そういった意味で、普段とはちょっと違ったメニューもあったようです。
    マーカーを利用した、アジリティー系のステップトレーニング。
    ボールタッチをメインとしたク―バートレーニング。などで体を温めて
    シュート練習や、ミニゲームを行いました。
    いつもと違ったコーチ陣、高校生との混合でのミニゲームと楽しく時間を過ごせたようです。
    大変狭いスぺ―スでしたが充実した練習ができたのではないでしょうか。

    私は、練習時間中少し校内を散策…
    正門を入り、正面玄関には、こんなアートが壁面を飾っていました。
    今までも、何度も練習や試合会場として訪れてはいたのですが、このアートの創作背景には
    気付きませんでした。(障害のある方々が創作した作品なんですね)
    20130216-1.jpg

    20130216-2.jpg

    20130216-3.png

    山陽高校さん、いつも快くマリット娘を受け入れていただきありがとうございます。
    今春、山陽高校女子サッカー部イレブンが、各大会で勇姿が見れることを楽しみにしております。
    どんなユニフォームになるんでしょうか???? 大変楽しみです

    タグ :

    ◆ アースコンシャスアクト アルピニスト 野口健さん

     2013-02-10
    今日は フジタ杯の2日目。本来ならば、マリットの応援に日程を開けていたのですが
    先週ご報告の通り、残念ながら 先週マリットは奇しくも敗退。
    練習もOFF。広域公園にジュニアの試合観戦に行こうか?フジタ杯に行こうか?
    いろいろ考えたのですが・・・・今日はサッカーから離れて
    アルピニスト 野口 健さんの講演会に行ってきました。
    noguti ken
    Cosmo Earth Conscous Act
    コスモ アースコンシャス アクト ってコスモ石油と全国のFM局で展開している
    環境保全キャンペーン。よくFMのCMなどで この単語はみなさんも耳にされていると
    思います。 今日は 広島が会場で 登山家で、富士山の清掃活動などされている
    野口健さん (結構TVにも出ているので皆さんご存知ですよね)

    家族を誘ったのですが、全敗。結局ひとりで、バイクで会場へ・・
    家族の1人は、別の催しで 以前 米子で 野口さんの講演を聞いた経験があり
    評判はすこぶる良かったのですが、今回はパス・・・。私と同行ってのが問題かな!?

    娘には、サッカーが好きであることはOKなのですが、
    サッカー以外にも、いろんなことに興味を持ってもらいたいし、
    視野を広げてもらいたい・・・と思うのですが、なかなかうまくはいかんです。
    無理やりってのもね~

    今日はお日様がいい具合に照らしてくれ、バイクでも心地よく現地へ・・・
    到着後、驚いたのは会場で20年前の知人にバッタリ遭遇! 一緒に講演を聞くことに・・

    野口さんは、TVでも結構おとぼけのキャラですが、ボケを交えながら 楽しくお話をされ
    睡魔に襲われることもなく、興味深く話を聞くことができました。

    予定時間を45分もオーバーし、舞台袖の主催者と、時間すぎても、しゃべらせて・・・って
    聴衆は、大変満足!! お客さん重視で、時間が来たからと言って、適当に話をまとめるでなく、
    伝えたい事は、時間を無視してでも、きっちり話してくださる姿勢に感動しました。

    笑いありの楽しい雰囲気ではありましたが・・・私が感じたのは、究極の自然の中で、「生と死」が
    背中合わせの世界を経験した人間の、きれいごと抜きの「生きる」という事の厳しい現実を
    語られていたと・・・

    非常にいろんなことを考えさせられる時間であった。

    TVで拝見していた野口さんの明るいキャラクター その背景にある彼の生い立ちや体験に
    触れ、彼に対する印象が大きく変わりました。

    とくに、彼が富士山やヒマラヤの清掃活動の他に「遺骨収集」の活動をされている事は
    知りませんでした。しかし、その活動に至る経緯など伺い、「生と死」について
    標高8000mの世界=極限状態の中での、究極の選択を迫られる。きれいごと抜きの不安、欲望、
    苦悩、そうした選択・決断を経験してきた、彼の言葉には、「見たものにしかわからない現実」が
    感じられました。
    この遺骨収集は、彼の祖父の戦争体験から漏らした。部下の多くが死を選択せざるを得なかった中、
    自分は「生きていることが申し訳ない」という言葉と…
    彼が、極限状態の山頂で、仲間を置いて下山しなくてはならない。そのことで自分の「生」がある。
    その体験とが「繋がった」ところに起因していると…

    詳細は、彼のブログにも、いろんなエピソードが紹介されています。
    是非、ご覧ください。

    「アルピニスト・野口健のブログ」

    「アルピニスト・野口健のブログ」(エピソードⅡ)

    ほんと、いろんな事を考えさせられたのですが・・・
    その中で、ひとつ紹介しますね。

    彼は、7大陸の最高峰登頂の当時で最年少記録を更新したのですが
    6大陸までは、1発で登頂に成功してきたらしいのですが、エベレストで初めて登頂に失敗するわけです。

    帰国後、記者会見で「失敗」「失敗」・・・・と報道陣から迫られる
    2度目のチャレンジの際、頂上まであと300mという地点で、彼は下山を選び
    もう一人のパートナーは、アタックするわけですが・・・

    下山した彼に、報道陣は落胆の色を隠しえなかったそうです 二度目の失敗です
    しかし、アタックしたパートナーは結果、遭難し、一命は取り留めましたが「失明」「凍傷により手足の切断」
    という代償を払うこととなったそうです。その姿を目の当たりにし、鏡に映る自分自身に言い聞かせたそうです。「あそこで、下山したお前は間違っていなかった。これは失敗じゃない。胸を張って帰国しよう」と・・・

    エピソードⅢ(左記リンク先へどうぞ・・)

    何が失敗で、何が成功なのか?
    考え方によっては、6大陸まで無失敗で登頂を成功させてきた。あの経験こそが失敗だったのでは・・・
    と思うそうです。

    そうですね。その時点では、失敗に見えたり、感じたりすることが
    実は後の、本当の意味での成功に 大きく寄与した経験になっている事も・・・
    逆に、あの失敗がなかったら、今はない・・・ってことも

    ですから、「諦めないで」「コツコツ積み重ねること」この2つの単語が耳に残りました。
    あと、『現場』でなければ、伝わらない事がある・・・
    映像や文書では、伝わらない物がある=現場に足を運び、実際の目や肌で感じる事の大切さを語られました。

    「コツコツ」=は、彼が山に登るきっかけとなった本の著者であり
    冒険家の植村直巳さんの人柄そのものだそうです(=植村夫人談)

    一時期、私も山に憧れた時分がありました。書棚で長い間ほこりをかぶっていた
    青春を山に賭けて (文春文庫)

    久々に ページを開いてみようかと・・・


    とても充実した時間を過ごせました。この講演を進めてくれた Nakazawa氏に感謝です!
    noguti ken2
    帰りに野口健さんメモ帳をいただきました。

    すみません。今回はサッカー、マリットからちょっと話題が脱線しました。
    でも、よいお話だったので、紹介させていただきました。

    お時間あれば、上記リンク先で、野口さんの想いや活動を、是非ご覧ください。

    次回以降はまたサッカー話題で行ければと思ってます・・・

    来週は、選手募集も頑張ろうと思います
     
    タグ :

    ◆ 新メンバー加入!!

     2013-02-06
    先日から練習に見学等に来ていた2人が、マリットに加入するそうです!

    Moekaちゃん と Hinataちゃん だそうです

    先日 ANさんが講師で開催されたサッカー協会のU-12ガールズカレッジの参加者のようです。
    さすが ANさん効果はてき面やね! 私らが 声掛けしてもなかなかやけれども…
    一挙に2名加入って うれしいですね! 今後のカレッジにも期待ですね!

    今の中3生が卒業すると、ちょいと人数的にも寂しくなるマリット

    今のジュニアから進学してくるメンバーもいますが
    もっと新しい仲間の顔が見たいな~

    もし、中学でサッカー続けたい、始めたいって考えている娘がいたら
    まずは、マリットの練習を体験してみてください。

    恥ずかしがったり、遠慮は無用
    みんなそんな柄じゃないから…ご安心。ちょいと慣れるまで照れ屋さんですが
    めちゃ陽気で、気さくなメンバー、半分 おやじ!?って感じも・・・

    このブログにも「スケジュール」載せているので練習に来て観てください。

    それと、2/9(土)は広域公園で広島市スポ少お別れ試合があるみたいなのですが
    結構、近隣のジュニアチームが集まるみたいなんので
    選手募集の活動=チラシ配布など どうかな?と思ったりしています。

    また、2/16(土)も広島県の女子合同トレセンが 午前中に文教であるので これもチャンス!
    ちなみに 同日夕方は 安佐南区女子練習会も 大塚小で予定されています。 これもチャンス!

    前回の合同トレセン、及び 安佐南区女子練習会の際、Hina父さんが 
    見学中の保護者の方にチラシ配布したのですが・・・・
    なんせ、あのLooksですから、怪しいというか…

    やっぱ、かわいい女子中学生とかの方が、効果絶大かな???なんて思うのですが

    そんな事も考えていますが、皆さんどうでしょう?
    Maritの練習日程との絡みもあるので、まだ決めかねていますが・・・
    皆さんいかがでしょう?

    タグ :

    ◆ フジタ杯 アンジュヴィオレ戦から見えたもの・・・

     2013-02-06
    前回、報告の通り 試合結果は 1-6 の敗北です。

    試合結果だけ見れば、やっぱアンジュが圧勝か…と
    でも、現地でゲームを観戦された方は、みなさん大きな手ごたえを感じられたのではないでしょうか?
    ゲーム内容は、点差ほどの力の差は、感じられなかったと思うし
    やはり、1点を奪った事、これは本当に貴重で、今後のマリットの歴史においても
    大きな1点になったと思います。

    マリットは、相手より1名少ない10名の布陣。
    しかも、主力の中3生は、ほとんどの子が、明日が入試ということで
    練習量も十分ではなかったはず・・・中2生も 今日はkannaのみ
    そんな彼女たちが、トップリーグでの経験者を含む、なでしこ入りを目指す
    アンジュヴィオレに、なぜ、あそこまで食い下がることができたのか…

    「気持ち」が大きく影響していたのではないでしょうか

    fujita kouhann
    なぜか、照れ屋さんが多いマリット。彼女たちなりの表現が、逆によい!
    「いっちょやったりますか」そんな会話が想像される一場面ですが…本心は如何に?

    マリットのみんなにとって(上級生にとっても下級生にとっても)、このメンバーでプレーできるのは、
    残りわずかな時間。おのおの、それなりの想いを胸にプレーしていたはず…
    1試合でも多く、みんなとプレーしたい!
    にもかかわらず、1回戦から、いきなりのアンジュヴィオレ戦
    持てる力のすべてを出し切らないと、勝算はない。
    県リーグでは、0-5 で完封された。

    そんなアンジュ相手に、本当に胸を張っていい、内容だったよ。
    1点をもぎ取った瞬間、ほんと見てるこちらも熱くなりました

    そんなゲームの各所に注目すべき点がありました…
    fujita yuka
    1年のYuka 今までどちらかというとプレーは引っ込み思案な面があったけど、先輩たちに迷惑はかけれない!といった思いが聞こえてくるような闘志あふれるプレーを見せてくれた。相手10番をマークする場面が多かったが、必死に食らいついていた。コーナーキックからの競り合いでは、ひじ鉄でプレッシャーをかけられながらも、物怖じせず、きっちりマークを外さなかった。必死の頑張りに感動!
    fujita nichika
    同じく1年のNichika 語らずもこのプレーを見ればすべてを物語っています。体を張ったプレーに感動!
    fujita DF1
    この場面、3年のHitomiが1年Nichika 何やらアドバイス…
    自然とこうした選手同士のコミュニケーション、相互確認・修正を自主的に行えるように
    なってきています。Hitomi=頼もしい!!頼れる先輩だね!

    試合後、泣きじゃくるHitomi。悔しさを素直に表現していたNao。
    こっちまで、泣けてくるじゃないですか… 年取ると、ホンマ涙腺がゆるゆるになっとるからね
    ヤバイヤバイ。

    でも、悔しかった=もっとやれる、もう少しで手が届く  
    そんな感覚があったからこその感情ではないでしょうか?

    すなわち、自分たちに可能性がもっともっとあるという事を、
    彼女たち自身が感じた証拠ではないかな

    後輩たちも、間違いなく、この試合から先輩たちの偉大さを感じ得たはずです。
    これがマリットの伝統、この試合はその1ページとなったはずです。
    この経験を、後輩たちが財産にして、さらに次の世代に受け継いで
    くれると確信します。

    1個ずつ小さな石を組み重ねて、いつかでっかい山にしよう

    ジュニアの2人、ゲームには出れなかったけど、先輩の姿をしっかり焼き付けたはず
    ゲーム中2人は、「うちらも試合でた~い」とウズウズ話していたそうです。

    fujita go
    立ち止まる事無く、常に1歩先へ踏み出して行こう! Go マリット!



    タグ :

    ◆ フジタ杯 対 アンジュヴィオレ戦 

     2013-02-03
    今年のフジタ杯 オープニングゲームは 我ら Marit 
    今回はそのゲームの観戦レポートを綴ります。
     
    対戦相手は なでしこリーグ入りも目指す 県下トップクラスのクラブチーム
    「アンジュヴィオレ」スタメンを見ても、さらに選手補強を重ね、チーム力はアゲアゲ状況

    オープニングゲームとあって、観客も結構集まってますね
    組み合わせを見て感じたのですが、Veratorix と 祇園北高 の名前がない…
    チーム事情は解らないので事情は解りませんが、なでしこブームと言われながらも、
    女子サッカーを取り巻く環境は、まだまだ課題が多く残されていると感じざるを得ない

    マリットにおいても、今日はなんと10人! 
    アンジュ相手に1名少ない10人で挑まざるを得ない状態です。
    fujita siaimae
    観客の多くは、アンジュのワンサイドゲームって思ってんのかな
    まぁ見といてください。彼女らはやりまっせ!10人で上等じゃい!
    まずは、作戦会議・・・戦術は大事だね、あれもこれもできるってわけじゃないから
    ポイントしぼって、連携を大事に行こう!
    fujita natsumi
    いよいよ Kick Off ! 緑井SC の 先輩後輩コンビ Sai & Natsumi

    ゲーム開始から、アンジュがボール支配するも、簡単にはシュートは打たせない。
    fujita nao

    fujita yuka
    Naoが、豊富な運動量と洞察力で、決定的な場面の手前で芽を摘む、Yukaも、必死にアンジュ10番の飛び出しを食い止めてる
    fujita kanna
    Kannaもスッリーピーなピッチに足を足られながらも、機転を作ろうとルーズボールを
    拾いに走る。守護神Koromoもいいタイミングで飛び出しセーブする!
    fujita koromo
    唯一、OG組で参加してくれたAkane いつでも安心感のあるプレーみんなの精神的支えだ
    fujita akane 

    が 相手はなでしこリーグを目指すトップチーム
    10番のシュートがゴールネットを揺らし、その後も前半で合計4点を許してしまう。
    しかし、簡単にはボールを自由にさせておらず、各自がおのおのの役割をサボる事無く
    運動量もしっかり使いながら、よく4点に抑えている
    fujita hitomi

    fujita nichika
    HitomiもDFラインを上手く統率し、相手の好機をことごとく、オフサイドでつぶしている。
    Nichikaは、その小さな体で粘り強く相手にプレッシャーをかけ、ボールを奪う。

    後半、アンジュがメンバーチェンジを頻繁に行う中、
    マリットには交代メンバーはいない。ましてや相手より1名少ない。でもみんな足が止まっていない
    観戦しながら、前半からの運動量が、後半も維持できるかが大変心配だった・・・
    fujita AN
    選手の能力を最大限に引き出そうとANさんもベンチから選手に声をかける
    中3生は、受験勉強の中、練習量は確実に落ちているはずだ・・・
    fujita sai
    Saiは、昨日までインフルエンザで療養していたらしい・・

    このゲーム展開の中、Maritのサポーター皆が望んでいる事
    それは、まず1点を取る事。多分、みなさん同じ思いではなかったでしょうか?
    そんな満身創痍のマリット娘たちが、最後にやってくれました
    fujita asisut
    右サイドのスペースに走りこんだMiyuuが、粘ってボールキープし、Saiへ折り返した…
    fujita syuuto
    Saiが、そのMiyuuからのボールを、渾身のシュート!きれいにゴールをこじ開け、
    ゴールネットに突き刺さった
    その瞬間、選手も、ベンチも、サポーターも一挙に湧きました
    いつもクールなSaiも、一瞬いつになく喜びを表に出したように見えたのは私だけかな??
    fujita goal
    気付くといつものクールなSaiちゃんに・・・・でも今日もかっこええ
    アンジュから、1点を奪てから 間もなく 「ピッ、ピッ、ピッ-」ゲームセットの笛。
    残念ながら 1-6のスコアで、健闘空しく敗れました。
    Fujita gameset

    結果は、1回戦敗退となりましたが、大変収穫の多いゲームではなかったでしょうか
    アンジュビオレという、県下トップチームとゲームができ、喰らいつき1点取れた事
    最後の県下公式戦で、中3生が最後の残してくれた大きな財産ではないでしょうか
    対戦相手のアンジュヴィオレさんも 好ゲームありがとうございました。

    試合の中から、感じたもの・・・・また次回 触れて行きたいと思います。
    今日はここまで・・・
    タグ :

    ◆ フジタ杯 開幕 まずは開会式・・・

     2013-02-03
    いよいよ フジタ杯を迎えました
    早朝から Marit選手、サポーター勢揃い。

    あすは、高校入試という日程の中、風邪で体調を崩したNatchi以外の中3生は
    顔を揃えてくれた。(Natchi大丈夫かな?明日は入試だから、お大事にね) 

    会場準備と並行して、Marit選手もいつものリラックスしたムードの中、アップ開始…
    君ら いつも余裕やね 緊張感!?なし・・・うん まぁ これもある意味 ありですね!
    fujita up

    そんでもって開会式はじまり・・・・
    fujita kaikai
    約1名、緊張気味!?「な~んでか?」(なんでかフラメンコってご存知ですか?=無関係)
    それは・・・・
    fujita sennsei
    キャプテンとして、試合前に一仕事、重大な任務があったから・・・・
    でも、立派に宣誓を行いました。
    (ANさん曰く、よ~聞こえんかったんじゃけど・・・=But、原稿は事前チェック済み合格点よ~)

    いよいよ、オープニングゲーム Marit VS アンジュビオレ 開幕です

    今日は重要な任務を授かてる方が、ここにも・・・
    先輩たちの勇姿をしっかりと焼き付けておくのだぞ!
    ジュニアメンバー ライラ2人のちびっこカメラマンもスタンバイOK
    fujita jyunia

    この続きは、次回へ・・・・

    タグ :

    ◆ いよいよ明日は・・・・

     2013-02-02
    いよいよ明日は・・・・節分ですなって、おい。

    フジタ杯。アンジュビオレさんは、いつもたくさんのサポーターが
    応援に来られてますよね・・・
    いろいろ商店街の方々や、その他多くの方が支援されてますね

    そういった点では、数では負けちゃうかもしれませんが
    気持ちでは決して負けない応援を送り続けたいと

    そんな思いであります。
    Maritオリジナル応援マフラータオルを持参で行くかな

    集合は朝早いんで遅刻しないように
    Naoの選手宣誓があるらしいので、関係者の方、撮影班は どうぞ前のほうへ・・・

    アンジュビオレは、なでしこリーグ経験者の補強など
    チーム力は一段とアップしているようですね
    中国チャレンジリーグ(県リーグとの入れ替え戦)でも
    湯郷Bellespoirに完勝し 中国リーグに進んだみたいですね

    前年度は、Maritが県リーグを制して、中国チャレンジリーグに挑んだんだけどねぇ

    でも暮れの全日本予選では、アンジュビオレは徳山大に敗退し
    結果、マリットが惜負したTAM'sが中国地区予選を制してますから、marit だって
    チャンスはありまっせ

    雨も止んだ、日曜日は早起きして、マリットの応援に行こう!
    タグ :
    ≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫