本日マリット親睦ボーリング大会開催の巻

     2017-04-30
    本日4月30日は、毎年恒例のマリット親睦ボーリング大会です!!
    山中代表&聖監督をはじめ、新中学一年生も含めたマリットの選手、
    保護者や家族の皆さんと・・・多くの方に参加頂き楽しいひと時を過ご
    すことが出来ました。準備や当日の運営有難うございました。
    ボーリング大会A
    ボーリングのあとはイタリアンレストランでランチしながらの懇親会です。
    その際に、今シーズン一人ひとりの目標も発表し、一つのチームとして
    互いに成長していくことを確認しました。
    ボーリング大会B
    さー今年度の試合も始まります。どこまでやれるのか分りませんが、
    一人ひとりの成長や努力は、必ず結果に結びついていくと思います。
    失敗を恐れずチャレンジしてね!
    みんなで良いチームをつくってくださいね(笑)
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    ◆ 川崎F 中村憲剛選手 KENGOアカデミー(サカイク)

     2015-05-20
    あのサカイクで、川崎Fの中村憲剛選手による「KENNGOアカデミー」がスタートするそうです。

    中村憲剛少年の中学入学時の身長は136cm。
    背は低いし、足も遅い。上級生との体格さに圧倒されて、
    何もできない自分自身が嫌になりサッカーを辞めてしまったこともありました。

    高校でも大学でも選抜に入れるような選手ではなく、
    入学当初はベンチにも入れない選手でした。

    川崎フロンターレへ入団したのもテスト生として参加したのがきっかけです。

    そんな彼が、日本代表にもなり、
    13年間もトッププレーヤーとして活躍することができたのはなぜでしょう?

    詳しくは、サカイクサイトをご覧ください


    「KENGO」アカデミー
    http://www.sakaiku.jp/series/kengo/2015/009201.html



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    ◆ 心を制する者は、技・体も制す

     2015-05-01
    イメージトレーニングという言葉があります。
    イメージトレーニングについて、コパコカで、お世話になった北沢選手のコメントをネット上で見つけました。

    グランドを真上から見おろす 北沢豪(プロサッカー選手 MF)

    85年修徳高校2年時、全国高校サッカー選手権出場
    87年東京代表として山梨国体出場し優勝、88年本田技研に入社
    91年日本リーグ得点王、ベストイレブン。
    同年読売クラブ(ウ”ェルディ川崎)へ移籍
    92年日本リーグ優勝、93年2ndステージ優勝、97年天皇杯優勝
    98年Jリーグ2ndステージ11節にてJリーグ通算200試合出場を達成。
    99年ウ”ェルディ川崎キャプテンを務める。

    サッカーでもイメージトレーニングは大切だと思う。北沢豪選手の場合。
    僕はサッカーのVTRが好きなんですよ。暇さえあれば見ていますね。
    VTRの見方は二通りあって、海外や国内のいいプレーを自分のものにするためにが一つ。
    対戦相手の分析がもう一つ。
    まあ、いいプレーを見るときは「うわっ、今のはすごいプレーだな」って思うと、
    そのプレーをイメージに焼き付けて次の日のグランドで実際にイメージ通りに体を動かすような感じですね。
    やはり、少しでもいいプレーを自分のものにしていきたいという貪欲さは常に心の中にもっていたいですから。
    対戦相手の分析のほうは、どちらかというと画面を見ながら自分を相手選手と同化させて、
    相手の心理を中心に見るようにしてますよ。
    「ここで俺だったらあそこにパスを出したいな」と思ったとして、画面の中の相手選手がどこにパスを出すか見て、
    自分の心理と相手の心理の違いを感じたりしてますよ。
    そうゆう心理的なこと以外にも、相手選手の癖やどうゆう攻め方をしてくるのかなどの戦術的な要素もチェックします。
    そのようにしてVTRを見た後に自分の心の中で「ああ、こうゆう展開になったらおもしろいな」という感覚で
    試合展開をイメージしたりします。
    試合のイメージは自分がグランドにたって全体を見渡しているイメージもありますが、
    僕の場合は、極端に言えば自分が真上からピッチを見ているイメージをもつようにしますね。
    そうすると視野も広がりますから。
    そうすると、ゴールまでの二次的、三次的な攻撃のイメージがつくりやすいんですよ。
    サッカーは創造的なスポーツなんですよ。
    全員が同じイメージをアイコンタクトとかを使ってゴールが決まったときは芸術的ですよね。
    それを可能にするためにも試合をイメージした練習が大切なんです。

    イメージトレーニングの参考にしてください。
    このまえのブログで紹介した基本的なターンやフェイントを使い
    個人のボールキープ力を生かしたプレーの数々です・・・





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    ◆ いよいよGW突入 U-15予選間近 自身を磨こう!

     2015-04-29
    いよいよGWに突入ですね

    多くのチームがこの間遠征や、大会で実践トレーニングを重ねていきます
    いろんな意味で多くの時間が各選手には与えられます。
    ゲームや、チーム練習など与えられたメニューをこなす中で得られる力ももちろんですが
    自分で考え、自分に必要なものは何かを、自身で追い求め、得られるものは
    また、特別な力につながると思います

    元女子日本代表のキャプテンを務めた池田(旧姓磯崎)選手の話・・・

    当時の上田監督の「堅守速攻」のサッカーから、
    新監督の大橋監督に変わり、代表選手に求めたのは、「個人の力を上げる事」
    ●ヘディング●スライディング・・・・・球際の執着の徹底!
    「しっかりボールを回して攻めるサッカー」への転換
    そのために徹底して求められたのは「個人の力」をアップさせること

    「自分達がしっかりボールキープできれば(ボールポゼッションが高ければ)、
    相手にボールをさわられることもないので、ボールを持っている=ディフェンスしなくていいってことになる」
    そういう事の重要性を学んだと語っています。

    みんな持っている時間は、同じです。それはhanakoの選手も、アンジュの選手も、ツネイシやTAM-Sの選手も
    24時間はみんな平等。持っている時間を如何に使うかは、人それぞれ・・・
    多くの時間を充てても中身がなければ効果は小さい・・・
    少ない時間でも、質の高い内容なら効果は上がる・・・
    その両方をバランスよく 効率的に カバーリングしていく必要がある
    とくにマリットの場合は、量的にカバーするには なかなか他と距離を縮める事は難しい
    「質」的にあげて行かないと差を縮める事は難しいと思う
    与えられた時間を、より「質の高い」準備を重ねていきましょう

    GWを有意義に、個のレベルアップにつなげていこう

    (基本的なターン)

    (エラシコのわかりやすいやり方)

    (キックフェイント)

    (利き足を活かしたドリブル、ターン*TOP画面きにしないで内容は良)





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    ◆ 大会前に久々の技術情報・・・

     2014-05-21
    ここに来て、新メンバーが3名加入し
    来月のU-15ユース選手権県大会にむけ、チーム事情は
    いい方向に向かいつつありますね

    中3生にとっては、全国に繋がる貴重な大会です。
    ジュニア時代を含めマリット在籍歴が最も長いNichikaにとっても
    残り少ないチャンスですね 是非とも切符を手にして欲しいところです。

    大事な試合を前に、少しでもためになる情報がないかと
    無い知恵を絞って、あれこれ妄想・・・・

    セットプレーって、ゲーム(試合)において
    大きなチャンス(機会)ですよね。

    では、ゲーム中で最も多いセットプレーって何でしょう?

    私が思うにそれは「スローイン」では無いでしょうか?
    相手ボールがタッチラインを割る度に、得る事ができるセットプレーです。

    確かに、フリーキックやコーナーキックに比べると飛距離は限定されますが
    その代り、足で蹴るよりも、手が使えるのでコントロールは精度が高い!
    高い確率で、思ったところにボール運べます。

    その割には、「スローイン」って軽視されてないでしょうか?
    今一度、スローインについて、
    基本から、秘められた戦術まで紹介したいと思います。

    サッカープレーヤーなら、そんな事、百も承知という情報がも知れませんが
    基本に立ち返る事も大事ですし、マリット選手の中には
    競技歴がまだ短い選手もいますので
    是非、大会前に一読して損は無いと思いますよ

    (情報は「サカイク」のサイトの情報を参考・引用させて頂きました)

    まずは基本中の基本「ルール」について整理しました。

    ●ボールがピッチの外へ出た地点から投げる
    ●両手で投げる
    ●頭の後方から頭上を通してボールを投げる
    ●両足ともその一部をタッチライン上、またはタッチラインの外側に着ける
    ●スロワーは他の選手がボールに触るまで、再びボールに触れることはできない(つまり直接ドリブルするのはダメ)
    ●スロワー以外の選手は、スローインが行われる地点から2メートル以上離れなければならない
    ●オフサイドがない

    今度は、戦術面で言うと「クイックスロー」が基本のようです。

    スローインはボールを投げる選手がタッチラインの外に出るため、ピッチ内には味方が10人。
    それに対して相手は11人いるので、ぴったりとマークに付かれたら、フリーな味方が1人も存在しないことになります。
    そうなると、とりあえずリスクを避けながら前方の密集地帯へポーンと投げ入れることが多くなるでしょう。
    そして素早く寄せられ、相手にボールを奪われてしまう。せっかく獲得したスローインなのに、これではもったいない。
    そうならないためには、どうすればいいのでしょうか?

    要は、相手のマークが付く前にサッと投げる、つまり『クイックスロー』を行えば良いのです。

    ボールが外に出たら、素早く拾って、素早く投げる。
    ピッチ内の味方も素早く動いてフリーになっておく。
    そうすれば、むざむざ相手にボールを渡さなくても済みます。
    スローインから再びパス回しを始めるか、あるいは相手陣内に空いたスペースに素早くボールを投げて突破することも可能になるでしょう。

    スローインを投げる機会は、1試合に何十回もあります。
    試合を有利に運ぶためには、こうした地味なポイントの積み重ねが必要です。
    強いチームほど、こうした小さな努力を大切にします。
    もしも、今までにこのような意識が欠けていたのなら、ぜひチャレンジしてみてください。
    確実にボールポゼッション率が上がります。

    また、「サカイク」の以下のURLには、図解で非常にわかりやすくスローイン時の
    動き方などが解説されています。

    是非、参考にご覧くださいませ!

    http://www.sakaiku.jp/column/technique/2012/002255.html

    いずれにしても、スローワ―(投げ手)と受け手の意志が通じ合ってないと意味が無いよね
    まずは「知って」、次に「体現する」 

    大会までの時間をいかに過ごすか・・・結果に結び付けよう

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